耐震補強設計費補助
実施主体:芦北町
対象地域:熊本県・芦北町
情報確認日:2026年8月20日
上限額
25万円
補助率
5/6
申請期間:要確認
制度概要
補助額
対象経費に補助率を乗じた金額または上限額のいずれか低い額
補助額の詳細
耐震補強設計に要する費用(耐震診断および耐震改修工事費の見積り作成に要する費用を含む)に対して補助。補助率は5/6以内、補助限度額は25万円。過去に本要綱に基づく補助を受けている住宅は対象外。
補助金詳細と特徴
設計費に対して補助率5/6で算出した金額または上限25万円のいずれか低い額が支給される。対象には耐震診断費や見積り作成費が含まれる。建築士が行う設計であることが条件。過去に同要綱による交付を受けた住宅は対象外。
この補助金でできること
建築士が作成する耐震補強設計費用の補助。耐震診断の結果を踏まえ、改修工事で上部構造評点を改善するための補強計画図や見積りの作成費用に使えます。メリットは、専門家による改修計画を持つことで改修内容・費用の見通しが立ちやすくなり、工事の品質管理や安全性向上につながる点です。
こんな人におすすめ
・耐震診断で評点が1.0未満と判定された住宅の所有者 ・まずは専門家の設計を受けて改修計画と見積りを整えたい人 ・高齢者等居住世帯や築年数が古い住宅で耐震対策を検討している人
対象条件
対象者
戸建木造住宅の所有者で芦北町の町税を滞納していない者(共有の場合は原則として全員の承諾が必要)。
対象住宅
・芦北町内にある戸建木造住宅で所有者が居住しているもの ・在来軸組構法、伝統的構法または枠組壁構法で地上階数3以下のもの ・平成12年5月31日以前に着工したもの ・過去に本要綱に基づく補助金の交付を受けていないもの
対象工事
・戸建木造住宅の耐震補強設計(耐震診断および耐震改修工事の見積り作成に要する費用を含む)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10万円の場合
設計費の5/6を適用して補助額を算出(10万円×5/6)
交付見込 約8.3万円
Case 02
工事費20万円の場合
設計費の5/6を適用して補助額を算出(20万円×5/6)
交付見込 約16.6万円
Case 03
工事費30万円の場合
5/6で算出した額を上限により調整して補助額を決定(上限適用)
交付見込 約25万円
申請について
申請タイミング
交付申請は契約を締結する前に行うこと(契約前提出が必要)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書 ・補助対象事業実施計画書 ・工事監理者届(該当する場合) ・その他町長が定める関係書類 完了時: ・補助事業等実績報告書(実績報告) ・工事監理報告書または耐震補強設計完了報告書 ・町長が別に定める関係書類
注意点
最重要事項:対象住宅の築年や既往の補助受給状況など要件があるため、事前協議を行い要件を確認したうえで申請してください。設計は建築士が行うことが必須です。
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