要確認

耐震補強設計費及び耐震改修工事費の一括補助

実施主体:芦北町

対象地域:熊本県・芦北町

情報確認日:2026年8月20日

上限額

157.5万円

補助率

9/10, 53/60(要件により異なる)

申請期間:要確認

制度概要

補助額

補助対象経費に補助率を乗じた額(詳細は補助額の詳細参照)

補助額の詳細

耐震補強設計と耐震改修工事を一括で申請する場合の補助。着工時期や世帯属性により補助率と上限が異なる。昭和56年5月31日以前に着工または高齢者等居住世帯:補助率 9/10、上限 157.5万円。昭和56年6月1日〜平成12年5月31日着工:補助率 53/60、上限 132.5万円。耐震改修工事に要する費用は工事監理費を含まない。改修前の上部構造評点が1.0以上と確認できる資料を提出した場合は改修工事費は対象外。

補助金詳細と特徴

申請は設計費と改修工事費を一括で申請する場合に対象。築年(着工日)区分と高齢者等居住世帯で補助率・上限が優遇される。耐震補強設計は建築士が行うこと、耐震改修工事は建築士が行った設計にもとづき工事監理を受けることが要件。過去に本要綱に基づく交付を受けている住宅は対象外。

この補助金でできること

住宅の耐震診断結果を受けて、耐震補強の設計を建築士に依頼し、その設計に基づく耐震補強工事を実施する費用の一部を補助します。主に耐力壁の補強や基礎補強、接合部の補強など、建物の地震安全性を高める工事に使えます。

こんな人におすすめ

地震での倒壊を防ぎたい既存の木造一戸建て住宅の所有者。とくに築年数が古く(昭和56年以前着工など)、耐震診断で評点が1.0未満と判定された人。

対象条件

対象者

補助対象住宅の所有者で、芦北町の町税を滞納していない者(共有の場合は原則として全員の承諾が必要)

対象住宅

・芦北町内の戸建木造住宅で所有者が居住しているもの ・在来軸組・伝統的構法または枠組壁構法で地上階数3以下 ・平成12年5月31日以前に着工したもの(本補助の対象区分) ・耐震診断で上部構造評点が1.0未満と評価された住宅 ・過去に本要綱に基づく補助を受けていないもの

対象工事

・耐震補強設計(耐震改修工事の計画策定に伴う診断・見積り作成費を含む) ・耐震改修工事(耐震補強設計に基づく工事。工事監理費は含まない)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合(昭和56年5月31日以前に着工または高齢者世帯)

総工事費100万円に補助率9/10を適用して補助額を算出

約90万円:交付見込 約90万円

Case 02

工事費200万円の場合(昭和56年6月1日〜平成12年5月31日着工)

補助率53/60で計算上約176.7万円になるが上限132.5万円が適用されるため上限額を採用

約132.5万円:交付見込 約132.5万円

申請について

申請タイミング

事前協議は契約前に行い、補助金交付申請は工事契約締結前に提出する必要がある。耐震補強設計完了の報告を受けてから改修工事の契約が可能になる。

申請の流れ

事前協議申請 → 交付申請(契約前) → 交付決定・契約締結 → 耐震補強設計完了報告 → 耐震改修工事契約・着工 → 中間報告(必要時) → 実績報告(完了報告) → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・事前協議申請書(様式第1号)等関係書類 ・共有者がいる場合は承諾書(様式第2号) ・補助金交付申請書(規則様式第1号) ・補助対象事業実施計画書(様式第4―1等) ・工事監理者届(様式第5号) 完了時: ・補助事業等実績報告書(規則様式第8号) ・工事監理報告書(様式第12号)等関係書類 (その他、町長が別に定める関係書類の提出が必要)

注意点

耐震補強設計は建築士が行うこと、耐震改修工事はその設計に基づき工事監理が行われること、過去に同要綱で交付を受けている住宅は対象外である点をまず確認してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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