建替え工事補助
実施主体:山鹿市
対象地域:熊本県・山鹿市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
157.5万円
補助率
旧耐震等: 0.9, 新耐震: 53/60
申請期間:令和8年4月20日から令和8年8月31日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
建替え工事費の一部(旧耐震等: 0.9、新耐震: 53/60)、上限157.5万円
補助額の詳細
建替え工事に要する経費に対して、工事の着工が昭和56年5月31日以前の住宅または高齢者等が居住する住宅は工事費の0.9を乗じた額(上限157.5万円、千円未満切捨て)。昭和56年6月1日~平成12年5月31日着工の住宅は工事費の53/60を乗じた額(上限132.5万円、千円未満切捨て)。高齢者等は65歳以上、市町村民税非課税世帯、身体障がい者手帳等の該当者。
補助金詳細と特徴
・旧耐震基準(昭和56年5月31日以前着工)または高齢者等居住住宅は補助率0.9で上限157.5万円。・新耐震基準(昭和56年6月1日~平成12年5月31日着工)は補助率53/60で上限132.5万円。・被災者生活再建支援金の支給対象または受給者は対象外。・千円未満は切捨て。
この補助金でできること
耐震性能が不足すると診断された戸建て木造住宅を、現行の耐震基準を満たす住宅へ建て替えるための費用の一部を補助します。工事監理費も対象となり、安全性の確保や長期的な被害軽減に資する建替えが支援されます。
こんな人におすすめ
・耐震診断で上部構造評点が1.0未満と判定された所有者 ・昭和56年以前に着工した木造住宅の所有者や、高齢者等が居住する住宅の所有者で、耐震性を確保するために建て替えを検討している方
対象条件
対象者
・山鹿市の住民基本台帳に記録されている者または記録予定の者 ・市税を滞納していない者 ・戸建て木造住宅の所有者(所有者が複数いる場合は全員の承諾が必要)
対象住宅
・山鹿市内に所在し所有者が居住している戸建て木造住宅 ・在来軸組工法、枠組壁工法または伝統的構法で地上3階以下のもの(共同住宅は対象外) ・平成12年5月31日以前に着工した住宅 ・耐震診断で上部構造評点が1.0未満のもの ・過去に同制度等で耐震改修等の補助を受けていないもの
対象工事
・建替え工事(既存の戸建て木造住宅1棟の解体および同一敷地内での新築工事) ・工事監理費(建替え工事の監理)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費200万円の場合(旧耐震等)
200万円×0.9=180万円→上限適用で補助額157.5万円
交付見込 約157.5万円
Case 02
工事費200万円の場合(新耐震)
200万円×(53/60)=約176.7万円→上限適用で補助額132.5万円
交付見込 約132.5万円
Case 03
工事費100万円の場合(旧耐震等)
100万円×0.9=90万円(補助額90万円)
交付見込 約90万円
申請について
申請タイミング
補助金交付決定通知の到着後に契約・着工すること(決定前の契約・着工は補助対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・事業実施計画書(様式第2号)・位置図 ・工程表 ・申請者の住民票の写し ・見積書の写し等補助対象経費を確認できる書類 ・耐震診断士資格・建築士免許証の写し(該当分) ・住宅所有者がわかる書類(登記事項証明書または固定資産課税証明書) ・市税滞納有無調査承諾書 ・共有者承諾書(該当する場合) ・建築確認済証の写しまたは建築年月日がわかる書類 ・現況写真(外観2方向以上) ・各階平面図、建替え設計図書、耐震診断結果報告書等 ・委任状(代理の場合) 完了時: ・事業実績報告書(様式第6号) ・工事監理報告書の写し ・工事写真(着工前・竣工後・施工状況) ・補助金交付請求書(通帳のコピー) ・契約書、領収書、振込確認書類等(必要に応じて)
注意点
補助金交付決定前に契約・着工した工事は補助対象になりません。予算の範囲内で先着順等の制約があるため早めの確認・申請が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
山鹿市役所 都市整備課 計画景観係(市役所2階) 〒861-0592 熊本県山鹿市山鹿987番地3 TEL:0968-43-1591 FAX:0968-44-3200 MAIL:toshikei@city.yamaga.kumamoto.jp
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