受付終了

【事業者募集】令和8年度熊本県見守り付き住宅確保要配慮者専用賃貸住宅等改修事業補助金

実施主体:熊本県

対象地域:熊本県

情報確認日:2026年9月8日

上限額

400万円

補助率

3分の2

申請期間:令和8年6月26日から令和8年8月28日まで

制度概要

補助額

補助対象事業費の3分の2(定率)または定額の組合せ(詳細は補助額の詳細参照)

補助額の詳細

補助対象事業費上限は原則300万円/戸で、その3分の2を補助(上限200万円/戸)。ただし、エレベーターを設置する場合は事業費上限345万円で補助上限230万円/戸、車いす対応便所・浴室等改修を行う場合は事業費上限600万円で補助上限400万円/戸。補助対象経費には消費税相当額を除く。

補助金詳細と特徴

1戸あたりの補助対象事業費上限は原則300万円で、補助上限は200万円(補助率3分の2)。エレベーター設置や車椅子対応の大規模改修では事業費上限・補助上限が別途設定されている点が特徴。旧耐震建築物(昭和56年以前)については耐震改修が必要となる。

この補助金でできること

高齢者や障がい者、子育て世帯等が入居しやすいように段差解消や手すり設置、車椅子対応の便所・浴室設置、緊急通報や安否確認設備の導入、断熱改修による暖房負担軽減、共用リビングや交流スペースの整備など、居住の安全性・快適性を高める改修が対象です。

こんな人におすすめ

高齢者や障がい者を入居対象とする賃貸住宅を改修して供給したい事業者や所有者。段差や狭さで入居が難しい住宅をバリアフリー化したい場合に有効です。

対象条件

対象者

民間事業者(所有者、居住支援法人等)

対象住宅

見守り付きの住宅確保要配慮者専用賃貸住宅又は居住サポート住宅(バリアフリー等に対応した賃貸住宅)

対象工事

・バリアフリー改修工事(必須) ・耐震改修工事 ・共同居住用住居への用途変更に伴う改修工事 ・間取り変更工事 ・子育て世帯対応改修工事(子育て支援施設併設含む) ・防火・消火対策工事 ・交流スペース設置改修工事 ・省エネルギー(断熱)改修工事(開口部又は躯体の断熱に限る) ・防音・遮音工事 ・居住支援協議会等が必要と認める改修工事(緊急通報装置、車椅子対応台所、点字表示等多数) ・安否確認設備等の設置

補助金シミュレーション

Case 01

バリアフリー小規模改修

工事費300万円を想定

計算根拠:補助対象事業費300万円×3分の2:交付見込 約200万円

Case 02

エレベーター設置

事業費345万円を想定

計算根拠:補助上限230万円が適用:交付見込 約230万円

Case 03

車椅子対応浴室改修

事業費600万円を想定

計算根拠:補助上限400万円が適用:交付見込 約400万円

申請について

申請タイミング

改修を実施する事業として募集期間内に申請する必要あり(募集期間は令和8年6月26日〜令和8年8月28日)。

申請の流れ

事前説明 → 申請書提出 → 審査・選定 → 契約 → 着工 → 完了報告

必要書類

申請時: ・募集用紙(様式A) ・計画概要書(様式B) ・事前説明書(様式C) ・耐震性に関する報告書(様式D) ・工事計画の建築基準法等への適合確認書(様式E) ・承諾書(様式F) ・近傍同種家賃調書(参考様式)

注意点

昭和56年以前に建築された旧耐震建築物は改修と併せて耐震改修工事が必要です。また事業者資格や整備基準があるため、募集要項や交付要項を必ず確認してください。採択戸数には上限があり予算の範囲で増減します。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

住宅課 計画班 〒862-8570 熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18番1号(行政棟 本館12階) Tel:096-333-2547 メールでのお問い合わせはこちら

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる