受付終了

さつま町住宅リフォーム支援事業補助金

実施主体:さつま町

対象地域:鹿児島県・さつま町

情報確認日:2026年8月20日

上限額

30万円

補助率

0.2

申請期間:令和8年5月25日・5月26日(午前9時〜正午)/工事完了期限:令和9年2月28日まで(開始日は要確認)

制度概要

補助額

補助対象工事費の5/1に相当する額(千円未満切捨て)

補助額の詳細

補助対象工事費の20%を補助。千円未満は切り捨て。通常の上限は20万円、子育て世帯は上限30万円。簡易耐震改修工事を同時施工する場合、簡易耐震改修費の1/2をリフォーム補助に加算でき、加算限度額は10万円。

補助金詳細と特徴

補助率は一律20%で千円未満切捨て。通常上限は20万円だが子育て世帯は上限30万円。簡易耐震改修を同時施工する場合はその費用の50%を補助に加算でき、加算上限は10万円。補助は予算の範囲内で件数が設定され、募集件数超過時は抽選で決定される。

この補助金でできること

屋根や外壁の補修・塗替え、床や壁の張替え、段差解消や手すり設置などのバリアフリー改修、台所・浴室・トイレの改修、部分的な耐震補強や断熱改修など、居住性・安全性・断熱性の向上に資するリフォームに利用できます。断熱改修で暖房負荷低減や結露抑制、床・段差改修で転倒リスク低減、耐震改修で地震時の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・町内業者でリフォームを行い、住まいの劣化や段差・バリアを解消したい人 ・耐震性や断熱性能を向上させて安心・快適な住まいにしたい子育て世帯

対象条件

対象者

補助対象住宅に住民登録があり、所有者である個人(所有者本人もしくは所有者の二親等以内の親族が居住)で、町内業者が施工すること等の要件を満たす者

対象住宅

町内に存する個人住宅(一戸建て)または併用住宅のうち個人住宅部分

対象工事

・屋根の葺替え・補修・塗替え・防水改修 ・外壁の張替え・下地修繕・塗装等 ・内部床の張替え、段差解消、断熱改修 ・内部天井・壁の張替え・断熱改修・建具・ガラスの取替え ・廊下・階段の改修 ・居室等の増改築、間取り変更、台所・便所・浴室等の改修 ・簡易耐震改修(壁補強、接合金物等) ・電気・給排水工事(上記工事に関連するもの)、老朽配線取替、住宅用火災警報器の設置等

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

補助率20%により算出した補助額が約10万円となり通常の上限には達していない

交付見込 約10万円

Case 02

工事費100万円の場合

補助率20%により算出した補助額は約20万円で通常上限に達するため上限を適用

交付見込 約20万円

Case 03

工事費150万円の場合

補助率20%で算出額は約30万円だが通常は上限20万円となる。子育て世帯なら上限30万円となり約30万円の補助が受けられる可能性がある

交付見込 約30万円

申請について

申請タイミング

工事着手前に申請が必要(着工後や既に施工済みの工事は対象外)

申請の流れ

見積り依頼の実施 → 申請書類提出準備 → 交付決定の受領 → 契約締結後着工 → 工事完了・実績報告 → 補助金請求・受領

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(個人住宅等) ・申請者の住民票 ・所有者を明らかにする書類(登記事項証明書等) ・居住者関係を示す書類(該当する場合) ・町税等確認同意書 ・住宅リフォーム支援事業計画書 ・工事見積書(内訳明細付) ・工事箇所図面・写真 ・確約(誓約)書 完了時: ・補助事業実績報告書 ・住宅リフォーム工事完了証明書 ・完了後写真 ・請負契約書の写し ・領収書の写し ・検査済証の写し(該当者のみ)

注意点

工事は補助決定後に着手すること、町内登録業者が施工すること、賃貸住宅は対象外で補助は一戸・一人につき1回限りである点をまず確認してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

さつま町役場 建設課 建築係 〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2 電話番号:0996-26-1829 ファックス:0996-52-3514

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