要確認

あさぎり町個人用住宅新増築及びリフォーム助成事業

実施主体:あさぎり町

対象地域:熊本県・あさぎり町

情報確認日:2026年8月20日

上限額

50万円

補助率

0.1

申請期間:要確認

制度概要

補助額

工事契約総額の10%(住宅用太陽光発電も契約総額の10%)

補助額の詳細

・新築、増築、リフォーム:当初工事契約総額の10%を助成(端数は1,000円未満切捨) ・住宅用太陽光発電:当初工事契約総額の10%を助成(端数は1,000円未満切捨) ・同一年度および同一申請者については1回限り ・過去の本事業等で受けた助成の合計も上限に含む

補助金詳細と特徴

・当初工事契約総額に対して10%を算出し、上限は50万円 ・住宅用太陽光のみ別途上限20万円の記載もあるが、本要綱の総合上限は50万円 ・当初工事契約総額が20万円未満の工事は対象外 ・他の特定助成事業の対象となる工事は対象外 ・助成対象施工業者の利用が必要

この補助金でできること

断熱改修や給湯・省エネ機器の導入で光熱費の低減が期待できます。バリアフリー化や内装改修により居住性や安全性が向上します。住宅用太陽光の設置で自家発電・電気料金削減が可能です。

こんな人におすすめ

・あさぎり町内で自宅の新築・増築・改修や省エネ化、太陽光導入を検討している人 ・断熱性を上げて光熱費を抑えたい人 ・バリアフリー改修で暮らしやすさを改善したい高齢者や家族

対象条件

対象者

・あさぎり町に住所を有する個人、または申請時に町内に居住する意思がある個人で、工事代金を口座振込で支払う者 ・助成対象建築物の所有者または借用者で工事契約者

対象住宅

・個人が居住する建築物(専用住宅、居住部分が51%以上の併用住宅等)で、あさぎり町で固定資産税が賦課される客体に該当するもの

対象工事

・新築 ・増築 ・一般リフォーム(リノベーション含む) ・省エネリフォーム(LED、断熱、効率的給湯機器等) ・新エネリフォーム(家庭用太陽熱、コージェネ等) ・住宅用太陽光発電設置工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

助成額は工事費×0.1で計算し50万円×0.1=5万円のため5万円

交付見込 約5万円

Case 02

工事費300万円の場合

助成額は工事費×0.1で計算し300万円×0.1=30万円のため30万円

交付見込 約30万円

Case 03

工事費600万円の場合

助成額は工事費×0.1で計算し600万円×0.1=60万円だが上限50万円が適用され50万円

交付見込 約50万円

申請について

申請タイミング

・申請前に着工していないことが原則(新築・増築は竣工までに申請可)

申請の流れ

見積り取得 → 申請書類提出 → 審査・交付決定 → 契約・着工(申請前着工は不可) → 工事完了・完了報告提出 → 助成金確定・請求 → 助成金受領

必要書類

申請時: ・工事計画書(最終見積明細等) ・実施計画平面図等(機器パンフ等写し) ・建築物位置図 ・契約書写し(ない場合は最終見積明細等、賃貸は賃貸契約書) ・着工前写真(外観と施工予定箇所、撮影日付入り) ・申請者の身分証明書 ・住民票謄本及び同居人の住民票 ・納税証明書(申請者及び世帯全員又は同居人、賃貸は家主分) ・固定資産名寄帳兼課税台帳又は固定資産税課税明細書写し(新築は土地のみ) ・施工業者の納税証明書等 ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・工事代金の振込受付書原本 ・工事実績書(変更または最終見積明細等) ・施工箇所写真(撮影日付入り、機器は型番接写) ・産業廃棄物管理票(マニフェスト) ・その他町長が必要と認める書類

注意点

申請前に着工してはいけません(新築・増築は例外的扱い)。当初契約額が20万円未満の工事は対象外です。助成は年度内1回までで、過去の本事業等の助成合計も上限に含まれます。施工業者の要件があるため業者の確認を行ってください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

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