球磨村空き家利活用促進補助金について
実施主体:球磨村
対象地域:熊本県・球磨村
情報確認日:2026年8月20日
上限額
100万円
補助率
1/2(通常)/3/4(令和6年4月1日〜令和9年3月31日)/1.0(家財道具処分等事業)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
要確認
補助額の詳細
住宅リフォーム事業:補助対象経費の1/2(ただし令和6年4月1日〜令和9年3月31日は3/4適用)。補助上限100万円。家財道具処分等事業:補助対象経費の100%(1.0)、補助上限20万円。住宅リフォームは対象経費が20万円以上であること等の要件あり。補助は1住宅につき1回限り、他制度の助成と併用不可。
補助金詳細と特徴
・住宅リフォームは補助対象経費の割合で支給され、例外期間は高い補助率が適用される点が特徴です。・家財道具処分等は実費相当(100%)を補助し上限20万円。・補助対象経費には対象工事の明細が定められ、外構や太陽光発電等一部の工事は対象外です。・補助は1住宅1回限りで、他制度の助成を受けている場合は対象外になります。
この補助金でできること
屋根や外壁の補修、内装や建具の交換、浴室やキッチン等の設備更新、間取り変更・増築などによる居住性向上に使えます。家財の搬出・処分や空き家の清掃費用も補助対象となります。これにより断熱・防水性能の改善や使い勝手の向上、空き家の早期活用が期待できます。
こんな人におすすめ
・空き家を売買・賃貸に出したい所有者で改修や清掃費用を抑えたい人 ・空き家バンクを経由して空き家を購入・借用し、居住可能な状態に改修して定住したい人 ・残置物の処分や清掃をして引渡し・入居準備をしたい人
対象条件
対象者
・球磨村空き家バンクに登録された空き家の所有者(売買又は賃貸借の促進のために改築・改修等を行う者) ・空き家バンクを利用して空き家を購入または借用した個人(契約締結日から1年以内等の要件あり)
対象住宅
球磨村内にあり、球磨村空き家・空き地バンクに登録されている個人用の住宅(専用住宅、併用住宅は居住部分が対象)
対象工事
・外部工事(屋根のふき替え、防水処理、外壁張替え、雨どい・窓の取り付け・取替え等) ・内部工事(内装材の張替え、建具交換、畳の取替え等) ・設備工事(浴室、厨房、衛生設備、配管、電気設備工事、住宅用火災警報器の設置等) ・改築工事(間取り変更等) ・増築工事(居室等の増築) ・家財道具の搬出及び処分並びに清掃(家財道具処分等事業)
補助金シミュレーション
Case 01
住宅改修費100万円の場合
通常は補助率1/2で補助額約50万円、令和6年4月1日〜令和9年3月31日は3/4で補助額約75万円(上限100万円の範囲)
交付見込 約75万円
Case 02
家財処分費20万円の場合
補助率100%で補助額20万円(上限20万円)
交付見込 約20万円
Case 03
住宅改修費30万円の場合
通常は補助率1/2で補助額約15万円、特例期間は3/4で約22.5万円(上限適用外)
交付見込 約22.5万円
申請について
申請タイミング
・補助事業に着手する日の14日前までに交付申請を提出すること。 ・空き家を購入または借用した場合は契約締結日から1年以内に申請すること等の要件あり。 ・家財処分等事業は事業完了日から1ヶ月以内に住所変更(購入者の場合)等の要件あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助事業の対象とする空き家の位置図 ・売買契約書又は賃貸借契約書の写し(該当する場合) ・住民票謄本又はその写し(該当する場合) ・市町村税の未納がないことの証明書(該当する場合) ・見積書(住宅リフォーム) ・増築・改築・改修に係る図面(住宅リフォーム) ・事業着手前の写真(該当箇所) 完了時: ・領収書の写し ・事業完了後の写真(着手前と比較できるもの) ・登記事項証明書又は登記の内容が分かる書類の写し(該当する場合) ・住民票謄本又はその写し(該当する場合)
注意点
申請は事業着手の14日前までに行う必要があり、補助は1住宅につき1回限りで他制度の助成と重複して受けられません。対象外の工事や細かな要件があるため事前に窓口に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
球磨村役場 復興推進課 〒869-6401 熊本県球磨郡球磨村大字渡丙1730番地 電話: 0966-32-1114 FAX: 0966-32-1141
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