球磨村住宅リフォーム助成事業について
実施主体:球磨村
対象地域:熊本県・球磨村
情報確認日:2026年8月20日
上限額
50万円
補助率
20%
申請期間:令和8年度内(完了は令和8年3月21日まで、開始日は要確認)
制度概要
補助額
工事費の20%(千円未満切捨)
補助額の詳細
・工事費が30万円未満:対象外 ・工事費が30万円以上250万円未満:工事費の20%(千円未満切捨) ・工事費が250万円以上:一律50万円 ・交付決定額は通常分40%と物価高騰分60%の按分で支払われる(支払内訳の扱いあり)
補助金詳細と特徴
・工事費の20%を補助(千円未満切捨)、上限50万円。 ・工事費が250万円以上の場合は一律50万円。 ・交付決定後でないと着手不可。着手済み工事は対象外。 ・交付決定額は通常分40%と物価高騰分60%の割合で支払われる扱いあり。 ・助成は予算の範囲内で申請順。年度途中で予算が尽きれば受付終了となる。 ・同一工事で他制度の補助を受けている場合は対象外。
この補助金でできること
外壁や屋根の改修で雨漏りや外観を改善したり、窓やサッシの交換で断熱性向上や結露対策ができます。ユニットバスやシステムキッチンへの交換で使い勝手向上や清掃性の改善、配管や電気設備の更新で安全性を高める工事にも使えます。耐震補強や基礎補強にも対応します。
こんな人におすすめ
・村内で居住用住宅のリフォームを考えている人 ・空き家に移住して改修し定住を考えている人 ・断熱性・耐震性・水回りの使い勝手を改善したい人
対象条件
対象者
・球磨村の住民基本台帳に登録されている者(村内居住者) ・申請者及び世帯員に村税の滞納がないこと ・助成を受けた住宅に対して助成交付日から起算して5年以上居住すること(要件) ・過去に同種の補助を受けた住宅は、前回交付年度の翌年度4月1日から10年経過後でないと対象外
対象住宅
自己又は世帯員が所有または借用し、かつ居住している村内の専用住宅または店舗併用住宅の居住部分
対象工事
・屋根のふき替え、防水、塗装等の屋根工事 ・外壁の張り替え、塗装等の外装工事 ・雨樋の取替え、改修等の樋工事 ・サッシ及びガラスの取付け、取替え等の建具工事 ・床材・壁材・天井材の張り替え、タイル工事等の内装工事 ・ドア取替え、襖張替え等の建具工事 ・畳入替え・表替え等の畳工事 ・ユニットバス化、浴槽取替え等の浴室工事 ・システムキッチン取替え等の厨房工事 ・洗面台、便器取替え等の衛生設備工事 ・給水管・排水管・ガス管の取替え等の配管工事 ・配線、コンセント設置等の電気設備工事 ・住宅用火災警報器の設置 ・解体工事(関連するもの) ・基礎・土台・柱・壁等の耐震補強工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
50万円×20%=10万円(千円未満切捨)
交付見込 約10万円
Case 02
工事費100万円の場合
100万円×20%=20万円
交付見込 約20万円
Case 03
工事費300万円の場合
上限により50万円
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
着工前(交付決定通知を受ける前に着手してはならない)。年度内に着工し、村長指定の期限までに完了すること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・工事に係る費用の見積書 ・対象工事箇所を明示した図面(位置図・平面図・立面図・展開図等) ・対象工事箇所の写真 ・申請書一式(所定様式) ・誓約書兼同意書(様式第2号) ・(借用住宅の場合)賃貸借契約書等の写し及び工事同意書(様式第3号) 完了時: ・対象工事の契約書の写し ・対象工事の費用明細書及び領収書の写し ・工事施工中及び施工後の写真 ・完了実績報告書(様式第7号)
注意点
最も重要な点は、交付決定前に着手した工事は対象にならないことと、予算の範囲内で申請順に受付されるため予算が尽き次第終了する点です。
この補助金を利用した人
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