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山都町戸建て木造住宅耐震改修等事業補助金

実施主体:山都町

対象地域:熊本県・山都町

情報確認日:2026年8月20日

上限額

132.5万円

補助率

複数あり(例:耐震診断 9/10、耐震改修設計 2/3、耐震改修工事 1/2、建替え 0.23、耐震シェルター 1/2、総合支援 53/60)

申請期間:令和8年6月1日~令和8年10月30日(2026-06-01~2026-10-30、土日祝除く)

制度概要

補助額

種別により異なる(詳細は補助額の詳細欄参照)

補助額の詳細

以下は補助の区分ごとの補助率・上限等の概要です。 ・耐震診断:補助率 9/10、上限 158,000円 ・耐震改修設計:補助率 2/3、上限 200,000円(耐震診断費を含む) ・耐震改修工事(および工事監理):補助率 1/2、上限 600,000円(耐震診断で倒壊の危険性ありと判断されたもの) ・建替え工事:補助率 23%(0.23)、上限 600,000円(条件あり) ・耐震シェルター工事:補助率 1/2、上限 200,000円(着工時期や被害認定等の条件あり) ・総合支援メニュー(耐震設計+耐震改修工事):補助率 53/60(約0.8833)、上限 1,325,000円(特定条件で上限1,575,000円) ・総合支援メニュー(耐震設計+建替え工事):補助率 53/60、上限 1,325,000円(特定条件で上限1,575,000円) (注)別の要綱文書では一括補助の補助率や上限がやや異なる記載(例:耐震改修工事費の4/5や最大100万円など)があるため、具体的な適用区分は申請前に窓口で確認してください。

補助金詳細と特徴

補助は事業区分ごとに率と上限が定められており、耐震診断や設計のみの補助、工事を含む一括補助、建替えや耐震シェルターの補助など複数区分がある点が特徴です。総合支援メニューでは比較的高い上限(最大1,325,000円、条件により1,575,000円)が設定されています。区分や既往の補助受給歴により適用条件や上限が変わります。

この補助金でできること

木造戸建て住宅の耐震性を高めるための診断・設計・補強工事、場合によっては建替えや住宅内に強固な避難空間(耐震シェルター)を設置することに使えます。耐震改修により倒壊リスクを低減し、地震時の安全性を向上させます。

こんな人におすすめ

・昭和56年以前に着工した木造戸建てに住んでいて耐震性が不安な方 ・耐震診断で倒壊の危険性が示されたため補強工事や建替えを検討している方 ・地震発生時の避難安全性を高めるために住宅内に耐震シェルターを設置したい方

対象条件

対象者

山都町内の戸建て木造住宅の所有者(居住者であること、町税滞納がないこと等の要件あり)

対象住宅

・山都町内にある戸建て木造住宅(住宅部分が居住の用に供されていること) ・在来軸組工法、枠組壁工法または伝統的構法で地上階数3以下のもの ・昭和56年5月31日以前に着工したもの、または平成28年熊本地震で罹災したことが確認できるもの等(区分により追加条件あり)

対象工事

・耐震診断 ・耐震改修設計(耐震診断費含む) ・耐震改修工事(工事監理含む) ・建替え工事 ・耐震シェルター工事 ・総合支援メニュー(耐震設計+耐震改修工事または耐震設計+建替え工事)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

耐震改修工事で補助率1/2により工事費の50%が補助されるため上限に達しない分が支給される

交付見込 約50万円

Case 02

工事費200万円の場合

耐震改修工事で補助率1/2により本来の補助額は100万円だが上限60万円が適用されるため上限の60万円が支給される

交付見込 約60万円

Case 03

総合支援メニューで工事費150万円の場合

補助率53/60で算出した金額と上限約1,325,000円を比較し低い方が支給されるため上限が適用される可能性がある

交付見込 約1,325,000円

申請について

申請タイミング

交付決定の前に工事契約をすると補助が受けられなくなるため、交付決定を受けてから契約・着手する(ただし一括での設計・工事申請では設計完了確認後に工事契約可)

申請の流れ

申請書作成・提出 → 審査・交付決定通知 → 設計確認・契約締結 → 工事着工開始・進行 → 中間検査・是正確認 → 完了報告・請求・交付

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・補助対象事業実施計画書(様式第2号の1~5) ・町税滞納有無調査承諾書(様式第3号) ・戸建て木造住宅耐震改修等事業承諾書(様式第4号) 完了時: ・完了実績報告書(様式第14号) ・工事監理報告書(様式第15号) ・耐震改修設計実施証明書(様式第16号) ・耐震改修工事実施証明書(様式第17号) ・耐震診断実施証明書(様式第18号) ・法適合証明書(様式第19号) (※その他、町長が別に定める書類が必要となる場合あり)

注意点

交付決定通知を受ける前に工事契約を行うと補助対象外となる点が最も重要です。区分ごとに条件(着工年、罹災認定の有無、既往の補助受給状況など)があるため、申請前に必ず窓口で適用条件を確認してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設課 山都町役場代表電話:0967-72-1111(開庁時間:午前8時30分~午後5時15分、土日祝日・年末年始除く)

公式URLを見る→

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