大津町戸建木造住宅耐震改修等事業補助金
実施主体:大津町
対象地域:熊本県・大津町
情報確認日:2026年8月20日
上限額
157.5万円
補助率
耐震改修設計:2/3、耐震改修工事:1/2、耐震シェルター工事:1/2、設計改修一括:9/10または60/53または10/8等(着工年・居住属性により異なる)
申請期間:令和8年5月15日~令和8年9月30日
制度概要
補助額
補助対象事業ごとに定めあり(以下参照)
補助額の詳細
耐震改修設計:補助率2/3、上限20万円。耐震改修工事:補助率1/2、上限60万円。耐震シェルター工事:補助率1/2、上限20万円。設計改修一括(設計+工事):高い補助率(例:9/10等)と上限157.5万円など、着工年や居住者属性(高齢者等)により補助率・上限が異なる(詳細は下記の表現参照)。
補助金詳細と特徴
対象とする建築の着工時期や居住者の属性(例:高齢者等)により補助率や上限が変わります。たとえば設計改修一括や建替え一括では、昭和56年5月以前に着工または高齢者等が居住する住宅には高い補助率(例:9/10)と上限157.5万円が設定されています。改修前の上部構造評点が1.0以上である資料を提出した場合は、耐震改修工事に要する費用は対象外となります。募集戸数に達した場合は期間内でも受付を終了します。
この補助金でできること
戸建て木造住宅の耐震診断に基づく耐震改修設計や耐震補強工事、被災住宅の建替えに伴う設計・工事、耐震シェルターの設置などを支援できます。耐震補強により倒壊リスクを低減し、地震時の安全性を高めることができます。
こんな人におすすめ
・平成12年5月31日以前に着工した木造戸建てに住んでいる所有者 ・平成28年熊本地震で被災した戸建ての所有者 ・耐震診断で上部構造評定が1.0以下と判定された住宅の所有者
対象条件
対象者
戸建て木造住宅の所有者で現に居住している者
対象住宅
・戸建て木造住宅(在来軸組工法、枠組壁工法または伝統的工法)で地上階数3階以下 ・耐震診断の結果、上部構造評定が1.0以下のもの ・平成12年5月31日以前に着工したもの、または平成28年熊本地震で被災したもの(着工年や被災状況により補助率・上限が異なる)
対象工事
・耐震改修設計 ・耐震改修工事 ・建替え設計工事(建替え設計+建替え工事) ・耐震シェルター工事
補助金シミュレーション
Case 01
耐震改修工事工事費200万円の場合
補助率1/2で計算した結果だが上限60万円があるため上限が適用される
交付見込 約60万円
Case 02
設計改修一括で工事費と設計費合計150万円の場合
該当する補助率9/10が適用される条件の例で補助額約135万円(上限157.5万円の範囲)
交付見込 約135万円
Case 03
耐震シェルター設置費40万円の場合
補助率1/2で算出し約20万円となり上限20万円に達する
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
設計及び工事の契約前に交付申請を行う必要があり、町の交付決定後に契約・着工すること
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(別記様式第1号) ・事業計画書(別記様式第2号) ・住民票の写し ・見積書等補助対象経費が確認できる書類の写し ・住宅の所有者がわかる書類の写し(登記事項証明書又は固定資産証明書) ・町税滞納有無調査承諾書(別記様式第3号) ・共有者がいる場合は同意書(別記様式第4号) ・建築確認済証の写し又は建築確認年月日がわかるもの 完了時: ・完了実績報告書(別記様式第14号) ・工事監理報告書(別記様式第15号) ・補助金交付請求書(別記様式第17号) ・工事に係る契約書の写し、工事写真等(事業種別により追加書類あり)
注意点
申請は設計・工事契約前に行う必要があり、改修前の上部構造評点が1.0以上の場合は工事費が対象外になります。また募集戸数に達すると期間内でも受付を終了します。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
都市整備部 都市計画課 〒869-1292 熊本県菊池郡大津町大字大津1233 Tel:096-293-4011 Fax:096-293-9512 メールでのお問い合わせ:要確認
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/