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(令和8年度)戸建て木造住宅の耐震診断費用の一部・耐震化(改修設計・改修工事・建替え・シェルター)費用の一部を補助します

実施主体:宇城市

対象地域:熊本県・宇城市

情報確認日:2026年8月19日

上限額

300万円

補助率

・耐震診断: 平成12年5月31日以前着工は9/10、平成12年6月1日以降で平成28年地震罹災は2/3 ・耐震改修設計: 3/2(本文表記) ・耐震改修工事: 1/2 ・建替え工事: 0.23 ・耐震シェルター: 1/2 ・総合支援メニュー: 着工時期等により10/9、60/53、4/5等(詳細は補助の種類による)

申請期間:令和8年4月20日から令和8年9月30日

制度概要

補助額

耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事・建替え・耐震シェルター等(事業ごとに補助額・補助率・上限あり)

補助額の詳細

・耐震診断(戸建て木造): 平成12年5月31日以前に着工のものは補助対象経費の9/10(千円未満切り捨て)又は183,000円のいずれか低い額。平成12年6月1日以降で平成28年熊本地震に罹災のものは補助対象経費の2/3(千円未満切り捨て)又は138,000円のいずれか低い額。診断の補助対象経費の目安として平成12年5月31日以前着工は204,000円、平成12年6月1日以降で罹災は138,000円、緊急輸送道路沿道建築物は3,000,000円。・耐震改修設計: 補助率3/2(注:本文表記)で補助上限200,000円(本文の表記に基づく)。・耐震改修工事: 補助率1/2で補助上限600,000円。・建替え工事: 補助率0.23(23%)で補助上限600,000円(建替え後は省エネ基準等の要件あり)。・耐震シェルター工事: 補助率1/2で補助上限200,000円。・総合支援メニュー(設計+改修/建替え): 着工時期等により補助率や上限(157.5万円、132.5万円、115万円など)が異なる。

補助金詳細と特徴

事業ごとに補助率や上限が定められており、同じ戸建て木造でも着工年や熊本地震の罹災状況で補助率や上限が変わります。耐震診断は着工年により定額目安が示されており、耐震改修工事は補助率1/2で上限60万円、建替えや総合支援メニューには高めの上限設定があります。補助は年度内に事業完了する必要があり、予算枠に限りがあるため早めの相談が必要です。申請前の契約は補助適用不可となるため、事前相談を必須としています。

この補助金でできること

戸建て木造住宅の耐震性を評価する診断の費用負担や、診断で安全でないと判断された住宅に対する改修設計・改修工事・建替え・耐震シェルター設置など耐震化にかかる費用の一部を補助できます。耐震補強により倒壊リスクを低減し、住まいの安全性を高めることができます。

こんな人におすすめ

・戸建て木造住宅を所有し実際に居住している方 ・平成12年5月31日以前に着工した住宅や平成28年熊本地震で罹災が確認できる住宅の所有者 ・耐震診断で倒壊のおそれがあると判定されたため耐震補強や建替え、シェルター設置を検討している人

対象条件

対象者

原則として住宅の所有者

対象住宅

戸建て木造住宅(在来軸組工法、ツーバイフォー、伝統的構法)、階数3以下、現に所有者が居住している住宅。平成12年5月31日以前に着工したもの、または平成28年熊本地震で罹災が確認できるものが対象となる場合がある。

対象工事

・耐震診断 ・耐震改修設計(耐震改修計画の策定) ・耐震改修工事(耐震補強工事) ・建替え工事(耐震性を満たす建替え) ・耐震シェルター工事 ・総合支援メニュー(設計+改修または建替え)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震診断(実費200,000円の場合)

平成12年5月31日以前着工で補助率9/10に相当し約180,000円となるが上限183,000円の範囲

交付見込 約180,000円

Case 02

耐震改修工事(工事費1,000,000円の場合)

補助率1/2で支払対象は500,000円で上限600,000円のため補助額は500,000円

交付見込 約500,000円

Case 03

耐震改修工事(工事費1,500,000円の場合)

補助率1/2で理論上750,000円だが上限600,000円適用で補助額は600,000円

交付見込 約600,000円

申請について

申請タイミング

事前相談は令和8年4月1日から受け付け。交付申請は令和8年4月20日から令和8年9月30日まで(契約前に事前相談が必要)。

申請の流れ

事前相談 → 申請(交付申請) → 耐震診断(必要に応じて精密診断) → 改修設計・見積り取得 → 契約 → 着工 → 完了報告・交付請求

必要書類

申請時: ・交付申請書類(様式一式のダウンロードあり) ・所有者確認資料 ・罹災証明書または罹災報告書(該当する場合) 完了時: ・工事完了届・領収書・写真等(様式に準ずる)

注意点

・補助事業を受ける場合は契約前に必ず相談すること(契約後は適用不可)。 ・年度中に事業を完了する必要がある。 ・予算に枠があり早期に締め切られる場合がある。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

宇城市 土木部 都市整備課 都市計画係 電話番号:0964-32-1694

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