受付中

住宅の耐震化を支援します

実施主体:菊池市

対象地域:熊本県・菊池市

情報確認日:2026年8月19日

上限額

157.5万円

補助率

項目ごとに異なる(耐震診断:9/10、耐震改修設計:2/3、耐震改修工事:1/2、建替え:23/100、耐震改修工事一括(高齢者等):9/10、耐震改修工事一括(その他):53/60、耐震シェルター:1/2)

申請期間:2026年9月30日まで(開始日は要確認)

制度概要

補助額

工事項目ごとに定めあり(下の補助額の詳細参照)

補助額の詳細

耐震診断:補助率9/10、上限183,000円。耐震改修設計:補助率2/3、上限200,000円。耐震改修工事:補助率1/2、上限600,000円。建替工事(耐震化に係るもの):補助率23/100、上限600,000円(建替え後の住宅が省エネ基準に適合する必要あり)。耐震改修工事一括(高齢者等):補助率9/10、上限1,575,000円。耐震改修工事一括(その他):補助率53/60、上限1,325,000円。建替え工事一括(高齢者等):補助率9/10、上限1,575,000円。建替え工事一括(その他):補助率53/60、上限1,325,000円。耐震シェルター工事:補助率1/2、上限200,000円。

補助金詳細と特徴

補助率と上限は工事項目ごとに設定されており、高齢者等や一括工事に対しては高い補助率・高い上限が用意されています。建替えは原則同一敷地内での建替えが対象となり、建替え後の住宅が省エネ基準に適合する必要があります。交付決定前に事業に着手した場合は補助が認められません。

この補助金でできること

戸建木造住宅の耐震診断や診断に基づく設計、耐震補強工事、耐震シェルターの設置、耐震化を目的とした建て替えに対する支援が受けられます。これにより地震時の倒壊リスク低減や被害軽減が期待できます。

こんな人におすすめ

・これまで耐震診断を受けておらず診断費用を補助してほしい人 ・耐震診断で評点1.0未満と評価され、耐震改修やシェルター設置、または耐震を考慮した建替えを検討している人 ・高齢者、非課税世帯、障がいのある方など対象要件に該当し高い補助率を利用したい人

対象条件

対象者

菊池市内にある戸建木造住宅の人が住んでいる又は住む見込みのある者で、市税の未納がない者(支援区分により昭和56年5月31日以前に着工したものや65歳以上、非課税世帯、障がいのある方で市長が認めたもの等の優遇あり)

対象住宅

菊池市内の戸建木造住宅で在来軸組構法又は伝統的構法による3階建てまで、かつ平成12年5月31日までに工事着工したもの(耐震診断については対象要件の一部が異なり1〜4の条件が適用される)

対象工事

・耐震診断 ・耐震改修設計 ・耐震改修工事 ・建替工事(耐震化に係るもの) ・耐震シェルター工事 ・耐震改修工事一括 ・建替え工事一括

補助金シミュレーション

Case 01

耐震改修工事

工事費200万円×補助率1/2=100万円だが上限60万円のため60万円適用

交付見込 約60万円

Case 02

耐震改修工事一括(高齢者等)

工事費200万円×補助率9/10=180万円だが上限157.5万円のため157.5万円適用

交付見込 約157.5万円

Case 03

耐震診断

診断費20万円×補助率9/10=18万円のため補助額180,000円

交付見込 約180,000円

申請について

申請タイミング

交付決定後に事業着手(交付決定前に着手した場合は補助金が交付されない)

申請の流れ

申請 → 交付決定 → 事業着手 → 工事完了 → 完了報告 → 交付

必要書類

要確認

注意点

交付決定前に工事に着手すると補助金は受けられません。また受付は国庫補助金を活用する関係で9月末日まで(年度内)となっています。建替えは原則同一敷地内が対象で、建替え後は省エネ基準適合が必要です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

菊池市役所 建設部 都市整備課 建築・住宅係 電話番号:0968-25-7242 お問い合わせフォーム:要確認

公式URLを見る→

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