要確認

令和8年度 浄化槽設置補助金制度

実施主体:人吉市

対象地域:熊本県・人吉市

情報確認日:2026年8月19日

上限額

107.2万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:補助金申請書は令和9年1月末まで(開始日は要確認)、浄化槽設置は令和9年2月末まで

制度概要

補助額

定額(人槽・状況に応じた定額支給。上乗せあり)

補助額の詳細

既存住宅の転換では人槽ごとの基本額に加え、単独浄化槽撤去費用15万円、汲取・単独浄化槽からの転換加算(人槽に応じた額)、市内事業者に施工させた場合の5万円を上乗せ可。例:転換で最大合算時は5人槽で748,000円、7人槽で871,000円、10人槽で1,072,000円。新築設置は5人槽168,000円、7人槽207,000円、10人槽276,000円。災害時新築は既存転換相当の高額補助(5人332,000円等)。

補助金詳細と特徴

人槽ごとに定められた基本額があり、単独浄化槽撤去に対する15万円の上乗せ、汲取・単独から転換する際の人槽に応じた上乗せ、市内登録業者による施工で5万円の加算がある。新築・災害復旧用の区分もあり、支給額は事例により数十万〜100万円程度まで幅がある。

この補助金でできること

汲取り式や単独浄化槽の撤去・廃止と合わせて、合併浄化槽を新たに設置する工事の費用を定額で補助します。上下水道未整備地域での生活排水対策として、浄化槽本体設置や関連工事(撤去工事、施工委託)に利用できます。

こんな人におすすめ

・公共下水道認可区域外で合併浄化槽の設置を考えている既存住宅の所有者 ・汲取り便槽や単独浄化槽から合併浄化槽へ転換したい人 ・災害復旧で新たに浄化槽を設置する必要がある人

対象条件

対象者

・公共下水道認可区域外に居住する方 ・公共下水道へ接続が技術的にできない場所に居住する方 ・市税を滞納していない方 (賃貸住宅や営利目的の建物は原則対象外だが、小規模店舗付住宅は居住部分相当分が対象)

対象住宅

既存住宅(汲取便槽や単独浄化槽からの転換)、新築住宅、災害復旧での新築、自治公民館(算定方法は異なるため要相談)

対象工事

・合併浄化槽の設置 ・汲取便槽または単独浄化槽から合併浄化槽への転換(単独浄化槽撤去を含む) ・新築に伴う合併浄化槽設置 ・災害で被災した方の新築に伴う合併浄化槽設置

補助金シミュレーション

Case 01

既存単独浄化槽を撤去して5人槽へ転換

基本額332,000円+単独撤去150,000円+転換加算216,000円+市内事業者加算50,000円の合算

交付見込 約748,000円

Case 02

新築で7人槽を設置

補助額約207,000円

交付見込 約207,000円

Case 03

災害に遭い新築で10人槽を設置

補助額約548,000円

交付見込 約548,000円

申請について

申請タイミング

浄化槽工事を施工する業者を通じて浄化槽設置届出書を提出した後、指定の期限(補助金申請書は令和9年1月末まで)までに補助金申請書を提出すること

申請の流れ

業者選定 → 浄化槽設置届出書を施工業者を通じて提出 → 補助金申請書を提出 → 浄化槽設置工事を実施 → 市の検査を受ける → 補助金請求手続きを完了

必要書類

申請時: ・補助金申請書 ・見積書(注意事項に従う書式) ・申請様式にある各種書類(書類点検表、市長が必要とする書類、誓約書、下水道接続に関する誓約書等) 完了時: ・実績報告書(記入例あり) ・工事写真 ・補助金請求書 ・浄化槽施工検査表 ・別紙委任状(申請者と請求者が異なる場合) (書式は市のページからダウンロード可能)

注意点

年度予算の範囲内での補助のため早めの相談が必要です。賃貸・営利目的の建物は対象外で、市税滞納がある場合は対象外となります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

人吉市 水道局 下水道課 事業係 電話番号: 【代表】0966-22-2111 (電話交換から担当部署におつなぎします)

公式URLを見る→

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