人吉市住宅リフォーム促進事業(補助金交付)
実施主体:人吉市
対象地域:熊本県・人吉市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
20万円
補助率
25%
申請期間:工事着手前に申請が必要(開始日・終了日は要確認)
制度概要
補助額
補助対象経費の25%
補助額の詳細
補助対象経費の25%を補助。1件当たりの上限は20万円。補助額のうち1/2は商品券で交付される。消費税を含む金額を基準とし、1,000円未満の端数は切り捨てる。予算に達した時点で終了する場合がある。
補助金詳細と特徴
補助対象経費の25%を支給し、1件当たりの上限は20万円。補助額のうち1/2は商品券で交付される。補助対象経費は消費税を含む金額で、1,000円未満の端数は切り捨てられる。登録施工業者が工事を行うことが必要で、工事着手前に申請することが条件。年度の予算が尽き次第終了する。
この補助金でできること
屋根や外壁の補修、浴室・台所・トイレの改修、断熱材や窓の改修による断熱性向上、シロアリ対策や基礎・床組の補修、バルコニー等の外部改修、エレベーター設置など居住環境と性能の向上を目的とした既存住宅の長寿命化工事に利用できます。
こんな人におすすめ
・屋根や外壁の老朽化で補修を検討している人 ・浴室や台所、トイレの使い勝手や安全性を改善したい人 ・断熱性や居住環境を改善して光熱費や快適性を高めたい人 ・荒廃した空き家の解体や長寿命化を図りたい人
対象条件
対象者
・市の住民基本台帳に記録され、市内に住宅を有し居住している者 ・市内に定住を目的に住宅を購入し住民基本台帳への登録を予定している者 ・市税等を滞納していない者(該当要件) ・所有者以外の居住者は居住者全員の承諾を得ている者 ・補助事業を年度内に完了できる者 ・その他市長が認める者
対象住宅
市内にある一戸建て住宅、併用住宅(居住部分が延べ面積の1/2以上)、分譲マンションの専有部分。木材使用時は人吉球磨産木材の使用が必要。
対象工事
・減築、増築、修繕、模様替工事、解体工事(荒廃した危険性のある家屋の解体を含む) ・屋根の葺き替え、塗装、防水、樋等の改修 ・外壁材、塗装、庇等の改修 ・屋外階段、ベランダ、バルコニー、テラス等の改修 ・基礎、床組、小屋組等の改修(シロアリ駆除等含む) ・玄関、廊下、居間、寝室、子供室等の改修(畳替え、ふすま張替え等含む) ・浴室、便所、洗面所、台所等の改修(浴槽、キッチンシステム等含む) ・床材、壁材、天井材等の改修(窓、ドア、網戸、断熱材、壁紙等含む) ・エレベーター等の設置 ・防犯灯、監視カメラ類の設置 ・電灯、コンセント設備等の改修(分電盤、埋込・直付照明等含む) ・火災報知器類の設置 ・給排水管設備等の改修 ・換気設備、ガス設備等の改修 ・床暖房設備等の改修 ・下水道への接続に伴う改修(下水道設備)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
補助額は50万円×25%=125,000円(商品券62,500円+現金等62,500円)
交付見込 約125,000円
Case 02
工事費100万円の場合
補助額は100万円×25%=250,000円だが上限20万円が適用されるため補助額は200,000円(商品券100,000円+現金等100,000円)
交付見込 約200,000円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請すること(着手後は補助対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・人吉市住宅リフォーム促進事業補助金交付申請書(様式第1号) ・補助事業実施計画書(様式第2号) 完了時: ・人吉市住宅リフォーム促進事業実施実績報告書(様式第12号) ・補助事業実施実績報告書(様式第13号) ・完了確認検査要請書(様式第15号) ・下請施工業者がある場合は補助事業下請施工業者報告書(様式第14号) ・完了検査後は完了検査写真の提出 (他に契約書の写し等が必要)
注意点
工事に着手する前に必ず申請すること、登録施工業者が行う工事であること、補助額の半分は商品券で交付されること、補助を受けた住宅を完了確認検査の翌日から5年以内に解体してはいけない点に注意してください。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
要確認
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/