要確認

八代産材利用促進事業

実施主体:八代市

対象地域:熊本県・八代市

情報確認日:2026年8月19日

上限額

20万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:要確認

制度概要

補助額

新築・改築・増築:床面積の坪数×4,000円、リフォーム:木材使用材積(m3)×10,000円(1,000円未満の端数切り捨て)

補助額の詳細

新築・改築・増築は床面積の坪数に4,000円を乗じて算出。リフォームは木材使用材積(立方メートル)に10,000円を乗じて算出。算出額は1,000円未満切捨て。新築の上限は20万円、増築・改築・リフォームの上限は10万円。新築は八代市産の畳を6畳以上使用することが要件。

補助金詳細と特徴

算定は新築等で床面積(坪)×4,000円、リフォームで木材使用材積(m3)×10,000円。算出額は1,000円未満切捨て。新築は畳(八代市産)6畳以上の使用が要件。八代産材の使用比率は指定された構造材等の使用材積のうち80%以上。施工は市内事業者であることが必要。

この補助金でできること

八代市内で生産・製材された八代産材を80%以上使って行う木造住宅の新築・増改築・内装リフォームに対して費用の一部を助成します。木材の使用を増やすことで、木質の内装や構造材の導入、国産材を用いた内装仕上げなどが行えます(断熱材としての木材利用や、木質化による調湿・防音の改善などの一般的な効果が期待できます)。

こんな人におすすめ

・八代市内で自ら居住する木造住宅を新築・増改築・内装リフォームしたい人 ・地域産材を使って地元林業を支援したい人 ・木質の内装や構造材を増やして住宅の雰囲気や調湿性を高めたい人

対象条件

対象者

・補助対象住宅の建築主であり、市内に住所を有する者(新築等に伴い市内へ転入する者を含む) ・市税等の滞納がない者

対象住宅

・建築主自らが居住する木造住宅で市内で建築されること ・指定される構造材等の使用材積のうち八代産材を80%以上使用していること ・施工が市内の事業者によること ・新築は八代市産の畳を6畳以上使用すること ・原則として申請した年度末までに完了・実績報告ができること

対象工事

・新築(建築主自らが居住する木造住宅の新築) ・改築(既存住宅の一部を除去して同規模で建築する工事) ・増築(既存住宅の床面積を増加させる工事) ・リフォーム(既存住宅の内装工事)

補助金シミュレーション

Case 01

新築(対象床面積30坪)

30×4,000円=120,000円(上限20万円のため120,000円支給)

交付見込 約120,000円

Case 02

リフォーム(使用木材量8m3)

8×10,000円=80,000円(上限10万円のため80,000円支給)

交付見込 約80,000円

Case 03

増築(床面積40坪)

40×4,000円=160,000円(増築・改築の上限10万円のため100,000円支給)

交付見込 約100,000円

申請について

申請タイミング

・新築・改築・増築:契約日から60日以内かつ棟上げ前に申請 ・リフォーム:着工の5日前までに申請

申請の流れ

様式入手・準備 → 交付申請を提出 → 交付決定の通知 → 工事着手・完了 → 実績報告を提出 → 補助金請求・受領

必要書類

申請時: ・住民票(転入予定者は誓約書) ・市税等の納税証明書 ・位置図、平面図、立面図 ・着工前の写真 ・契約書の写し ・木材使用予定書 ・木材使用内訳書 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・住民票 ・使用木材証明書 ・木材使用内訳書 ・出荷証明書 ・完成時の写真 ・その他市長が必要と認める書類

注意点

重要事項は、八代産材を指定の使用材積の80%以上使うこと、市内事業者による施工であること、新築では八代市産の畳を6畳以上使うこと、申請期限(契約後60日以内・棟上げ前/リフォームは着工5日前)を守ることです。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

八代市役所水産林務課 森林環境整備係 電話:0965-33-4119

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