空き家のリフォーム補助
実施主体:熊本市
対象地域:熊本県・熊本市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
60万円
補助率
1/2
申請期間:令和8年(2026年)4月13日~令和8年(2026年)12月28日
制度概要
補助額
補助対象工事費の1/2(ただし下表の上限まで)
補助額の詳細
補助対象工事費の1/2を補助。上限は居住誘導区域内で子育て世帯が60万円、若者夫婦世帯が40万円、その他世帯が40万円ではなく居住誘導区域内は子育て60万円・若者夫婦40万円・その他40万円、居住誘導区域外は子育て30万円・若者夫婦20万円・その他20万円。
補助金詳細と特徴
補助は工事費の1/2だが、世帯属性(子育て世帯・若者夫婦世帯・その他)と空き家の所在(居住誘導区域内外)で上限が異なる点が特徴。申請は工事契約前に行う必要があり、先着順で予算が尽き次第終了するため早めの申請が重要。完了期限が設定されている(令和9年2月26日)。
この補助金でできること
既存の空き家を居住向けに改修する費用の一部を補助します。具体的には内装・水回りの改修(浴室・キッチン・トイレ等)、窓・断熱改修、外壁や屋根の補修、段差解消や手すり設置などのバリアフリー工事、耐震改修などが対象となり、居住性向上や光熱費低減、快適性・安全性の改善が期待できます。
こんな人におすすめ
・熊本市内の空き家を購入または賃借して居住する予定の人 ・子育て世帯や若者夫婦で住環境を整えたい人 ・耐震性や断熱性を改善して快適で安全な住まいにしたい人
対象条件
対象者
・補助対象住宅へ完了実績報告後に2年以上継続して居住することを約束する個人 ・市税の滞納がないこと等の要件を満たすこと ・空き家取得後リフォーム型:取得者等またはその同一世帯者でこれから請負契約を締結する方 ・リフォーム済空き家購入型:補助対象工事を実施した空き家の売買契約をこれから締結する方
対象住宅
・熊本市内の一戸建て住宅または併用住宅(店舗等の床面積が延べ床面積の1/2未満のもの) ・建設工事完了から1年を超えていること ・過去に人が住んでいた建物であること ・購入・賃借する前に空き家であること ・昭和56年6月1日以降に工事着手した住宅、または耐震基準を満たした住宅(耐震改修を併せるものを含む)
対象工事
・住宅のリフォーム工事(市内事業者が請け負うもの) ・耐震改修を併せたリフォーム工事(耐震基準を満たすものを含む) ・(除外)家具・容易に取り外せる設備設置工事 ・(除外)外構・植栽・居住に供さない別棟に関する工事 ・(除外)下水道接続・浄化槽設置・雨水関連工事 ・(除外)太陽光発電システム・ペレットストーブ等の設備設置 ・(除外)ハウスクリーニング等リフォームに伴わない作業
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費100万円の1/2で50万円、上限に達していなければ50万円受給可能
交付見込 約50万円
Case 02
工事費200万円の場合
工事費200万円の1/2で100万円だが上限により受給は最大60万円(居住誘導区域内かつ子育て世帯の場合)
交付見込 約60万円
Case 03
工事費40万円の場合
工事費40万円の1/2で20万円を受給、上限には到達しない
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
リフォーム工事や売買契約を締結する前に交付申請を行い、交付決定を得る必要がある(契約前に申請・交付決定が必要)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・同意書(様式第2号) ・その他要綱で指定の書類(申請マニュアル参照) 完了時: ・完了実績報告書(様式第6号) ・補助金請求書(様式第8号) ・工事写真台帳等の完了を示す資料
注意点
必ず工事契約や売買契約を締結する前に交付申請を行うこと。予算がなくなり次第受付終了となるため、早めの申請と居住誘導区域の確認を行ってください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
熊本市役所 空家対策課 対策班(市役所9階) 電話番号:096-328-2514 受付時間:土日祝を除く 午前9時~午後5時 郵送先:〒860-8601 熊本市中央区手取本町1-1 熊本市役所 空家対策課 電子申請:LoGoフォームによる申請可
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