結婚新生活応援補助事業(リフォーム費用の一部補助)
実施主体:いの町
対象地域:高知県・いの町
情報確認日:2026年8月18日
上限額
90万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:2027年3月11日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
住居費・引越費用・リフォーム費用の合計に対して支給(定額の上限あり)
補助額の詳細
対象経費(住居取得費、賃料、敷金・礼金、共益費、仲介手数料、引越し費用、リフォーム費用)の合計を対象とする。夫婦とも婚姻日に29歳以下の新婚世帯は上限60万円、上記以外は上限30万円。親世帯と同居または近居する場合はそれぞれ上限が30万円上乗せされ、29歳以下は上限90万円、上記以外は上限45万円となる。支払完了日・引越日は年度内の所定期間(PDF要綱に年度別の支払期間等の規定あり)を満たす必要がある。
補助金詳細と特徴
補助は対象経費の実額に基づくが、支給は世帯属性により定額の上限が設定されている点が特徴。若年世帯(夫婦とも婚姻日に29歳以下)はより高い上限が設定され、親世帯との近居・同居でさらに上乗せがある。合算対象は住居取得・賃借費、引越し代、リフォーム代で、いずれも要件を満たす期間内の支払完了が必要。
この補助金でできること
住宅の修繕や増築・改築、設備の更新といったリフォーム費用に使えます。具体例としては間取り変更・内装修繕、浴室・キッチン・トイレの改修、バリアフリー工事、給湯・省エネ設備への更新など、居住の機能向上や快適性向上を目的とした工事が対象になります。
こんな人におすすめ
・結婚を機に新居購入や賃借、リフォームを検討している新婚世帯 ・若年の新婚世帯で初期費用負担を軽くしたい人 ・親世帯と近居・同居を検討しており、上乗せを受けたい人
対象条件
対象者
新婚世帯(申請要件の主なもの:婚姻日が2026年1月1日から2027年2月28日までの間であること、夫婦とも婚姻日の年齢が39歳以下であること、2025年中の夫婦の合計所得が500万円未満であること、いの町内の入居対象住居があること、申請時に夫婦の一方または両方の住所が当該住居であり5年以上継続居住の意思があること、その他要綱に定める要件)
対象住宅
いの町内の入居対象住居(申請時に夫婦の一方または両方の住所が当該住居であること、かつ5年以上継続して居住する意思があること)
対象工事
・住宅の修繕 ・増築 ・改築 ・設備更新等(住宅の機能維持・向上を図る工事)
補助金シミュレーション
Case 01
リフォーム等合計80万円の場合
総額80万円だが29歳以下で親と同居でなければ上限60万円が適用され支給上限は60万円となる
交付見込 約60万円
Case 02
リフォーム等合計40万円の場合
総額40万円で29歳以下かつ親と近居なら上限90万円の範囲内で40万円全額が対象となる
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
費用の支払が完了した後に補助金交付請求(申請)は行う。事前に資格認定を受けられる制度(資格認定申請)もあるため、年度内の申請が困難な場合は資格認定の利用を検討する。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・婚姻を証明する書類(婚姻届受理証明書または戸籍全部事項証明書) ・住民票の写し ・所得証明書 ・町税・県税の納税証明書(省略条件あり) ・貸与型奨学金返還額が分かる書類(該当者) ・住居に関する契約書・領収書等の写し(売買・請負・賃貸借のいずれか) ・引越し・リフォームの領収書の写し ・誓約書、同意書、対象講座受講確認シート等 完了時: ・工事の請負契約書および領収書、工事写真(着手前・着手中・完了)等 ・親世帯との近居・同居を証明する書類(該当する場合) ・町長が必要と認めるその他の書類
注意点
支給には年齢・所得などの要件を満たす必要があり、支払完了日や引越日が要件の期間内であることが求められる点を最優先で確認してください。親世帯との近居・同居で上乗せがある一方、過去に同制度で補助を受けたことがあると原則対象外になる場合があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
総合政策課 電話:088-893-1112 受付時間:午前8時30分〜午後5時15分(月〜金、祝日・年末年始除く) (移住促進)総合政策課 088-893-5855
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