受付中

家具等安全対策支援事業

実施主体:いの町

対象地域:高知県・いの町

情報確認日:2026年8月18日

上限額

3.2万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:要確認

制度概要

補助額

上限32,000円(1,000円未満切り捨て)

補助額の詳細

工事費用及びそれに伴う器具等の購入に要する経費が対象で、補助限度額は世帯あたり上限32,000円。1,000円未満は切り捨て。登録工務店等に依頼して行う工事が対象。

補助金詳細と特徴

補助は工事費およびそれに伴う器具購入費が対象で、世帯ごとの支給上限は32,000円。登録された工務店や電気工事業者等に依頼して施工することが要件で、自己購入・自己施工は対象外。飛散防止フィルムはJIS A5759の性能(記号AまたはB)を満たす必要がある。

この補助金でできること

家具の転倒防止金具の設置や棚の落下防止対策、窓ガラスへの飛散防止フィルム貼付、地震時に電気を遮断する感震ブレーカーの設置など、地震による転倒・落下・飛散・電気火災リスクを低減する工事に利用できます。これにより室内の安全性向上や被害軽減が期待できます。

こんな人におすすめ

家具の転倒や棚の落下、ガラスの飛散、地震時の通電による火災が心配な方。自分で取り付けるのではなく、登録された業者に依頼して安全対策を行いたい方に向いています。

対象条件

対象者

いの町内に現に居住している住宅の所有者(賃貸の場合は所有者または管理者の承諾が必要)。町税および県税の滞納がないこと。過去に本事業による補助を受けていない世帯(今年度利用した世帯は来年度以降申請不可)。

対象住宅

いの町内に現に居住している住宅(持家、賃貸住宅、公営住宅等)。

対象工事

・家具等の転倒防止(金具等により床・壁・柱に固定する工事) ・収納物の落下防止(棚への留め金具、ストッパー等の取り付け) ・ガラスの飛散防止(JIS A5759の記号Aまたは記号Bを満足する飛散防止フィルムの施工。ただし合わせガラス等飛散の恐れのない既存ガラスは除く) ・感震ブレーカーの設置(地震時・地震後の通電による電気火災抑止のため有効に作動する機器の設置)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費3万円の場合

支給上限32,000円に対し工事費が30,000円のため工事費相当を支給する(1,000円未満切捨て規定に従う)

交付見込 約30,000円

Case 02

工事費5万円の場合

支給上限32,000円に達するため上限額を支給する

交付見込 約32,000円

申請について

申請タイミング

要確認

申請の流れ

見積り依頼の実施 → 交付申請の手続き → 契約と施工の実施 → 工事完了後の実績報告 → 請求と補助金の交付

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(第3号様式) ・いの町住宅耐震化促進事業(変更)交付申請額内訳書(別紙1) ・事業計画書(家具等安全対策支援事業)(別紙3) ・課税されていない方は課税されていないことの申立書(いの町税・高知県税) ・施工者に申請を委任する場合は委任状(施工者) 完了時・請求時: ・補助金実績報告書(第5号様式) ・いの町住宅耐震化促進事業費精算内訳書(別紙7) ・補助金交付請求書(第6号様式)および代理受領関連書類(必要に応じて)

注意点

登録工務店等に依頼して施工することが必須で、自己購入・自己施工は対象外です。また、安全対策に明らかに寄与しない経費は対象になりません。賃貸住宅での施工は所有者または管理者の承諾が必要です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

本庁:総務課危機管理室 088-893-1113 吾北総合支所:住民福祉課 088-867-2300 本川総合支所:住民福祉課 088-869-2112 開庁時間:月曜日〜金曜日 8:30〜17:15(祝日および12月29日〜1月3日を除く)

公式URLを見る→

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