非木造住宅耐震化促進事業(診断・改修設計・改修)
実施主体:いの町
対象地域:高知県・いの町
情報確認日:2026年8月18日
上限額
130万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
診断: 84,700円、改修設計: 330,000円、改修: 1,300,000円
補助額の詳細
診断は1戸あたり84,700円、改修設計は1戸あたり330,000円(1,000円未満切り捨て)、改修は1戸あたり1,300,000円(1,000円未満切り捨て)。耐震補強に寄与しない工事費は除外。高知県等の審査・検査費用は補助対象に含まれる。
補助金詳細と特徴
診断・設計・改修それぞれに定額の上限が設定されており、1,000円未満は切り捨て。過去に本事業の補助を受けていない住宅が対象。耐震補強に関係のない工事費は補助対象から除外される。
この補助金でできること
専門家による耐震診断を受け、耐震改修の設計を作成し、耐震補強工事を実施して建物の地震安全性を高めることができます。耐震改修により倒壊リスクを低減でき、居住者の安全性向上や住宅の資産価値維持に役立ちます。
こんな人におすすめ
・非木造(鉄骨造・鉄筋コンクリート造等)の既存住宅を所有・居住しており、建物の耐震性に不安がある方 ・昭和56年5月31日以前に建築された非木造住宅で診断・設計・改修を検討している方
対象条件
対象者
いの町内に現に居住している住宅の所有者で、町税および県税の滞納がないこと
対象住宅
昭和56年5月31日以前に建築された鉄骨造、鉄筋コンクリート造およびこれらと木造の混構造の住宅(共同住宅・長屋含む)。店舗等を兼ねる場合は店舗部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満であること。過去に本事業の補助を受けていないこと。販売目的でないこと。
対象工事
・耐震診断(既存鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造等の第2次または第3次診断法等による構造主要部の安全性評価) ・耐震改修設計(一級または二級建築士による設計、耐震改修計画で安全性が確認されたもの) ・耐震改修工事(一級または二級建築士が現場確認等を行う工事)
補助金シミュレーション
Case 01
診断費10万円の場合
補助上限84,700円が適用されるため自己負担約15,300円(1,000円未満切り捨ての扱いに注意)
交付見込 約84,700円
Case 02
改修設計費40万円の場合
補助上限330,000円が適用されるため自己負担約70,000円(1,000円未満切り捨ての扱いに注意)
交付見込 約330,000円
Case 03
耐震改修工事費200万円の場合
補助上限1,300,000円が適用されるため自己負担約700,000円(1,000円未満切り捨ての扱いに注意)
交付見込 約1,300,000円
申請について
申請タイミング
交付決定前に事業着手(契約行為を含む)した場合は補助対象とならないため、着手前に申請すること
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(第3号様式)※両面印刷 ・いの町住宅耐震化促進事業(変更)交付申請額内訳書(別紙1) ・事業計画書(非木造耐震診断)(別紙2-2)または事業計画書(非木造耐震改修計画作成)(別紙2-3)または事業計画書(非木造耐震改修工事)(別紙2-4) ・課税されていない方は課税されていないことの申立書(いの町税・高知県税) ・施工者に申請を委任する場合の委任状(設計事務所) 完了時: ・補助金実績報告書(第5号様式)※両面印刷 ・いの町住宅耐震化促進事業費精算内訳書(別紙7) 請求時: ・補助金交付請求書(第6号様式)等の請求様式(代理受領含む)
注意点
最重要事項:交付決定前に契約や工事に着手すると補助対象外となる点に注意してください。対象住宅・対象者の要件(築年・居住・税滞納なし・過去の受給状況等)を満たしていることが必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
本庁:総務課危機管理室 088-893-1113 吾北総合支所:住民福祉課 088-867-2300 本川総合支所:住民福祉課 088-869-2112 開庁日・時間:月〜金(祝日・12/29〜1/3除く)、電話は8:30〜17:15 メールフォーム:各窓口のメールフォームあり
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