多度津町空き家改修支援事業補助金
実施主体:多度津町
対象地域:香川県・多度津町
情報確認日:2026年8月18日
上限額
100万円
補助率
1/2
申請期間:要確認
制度概要
補助額
補助対象事業費の合計額×1/2(上限あり)
補助額の詳細
補助対象事業費の合計額の1/2を支給。補助金額は算出した額のうち1,000円未満の端数切捨てで算定され、上限は100万円。
補助金詳細と特徴
補助は改修費の50%を支給する仕組みで、1件あたりの上限は100万円。消費税等を含む町内施工業者による工事費が対象。昭和56年5月31日以前に着手した住宅は耐震性の確認(診断・改修)を条件とする点が特徴。
この補助金でできること
空き家の改修にかかる構造・内外装・設備の改修費用の一部を負担します。窓やサッシの断熱化で暖房効率向上、浴室やキッチンの改修で使い勝手の向上、屋根や外壁の補修で雨漏り対策や外観改善、家庭用蓄電池や高効率給湯器の導入による省エネ効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・空き家バンクに登録されている空き家を有効活用したい所有者や入居予定者 ・居住性を高めて賃貸・売却しやすくしたい人 ・断熱・省エネ設備を導入して光熱費を下げたい人
対象条件
対象者
多度津町の町税を滞納していない個人、個人事業主、法人事業者。空き家バンク物件所有者で概ね3年以上引き続き登録する意思のある者、または利用者で概ね3年以上居住又は利用する意思のある者等(反社会的勢力でないこと等の条件あり)。
対象住宅
多度津町内にある一戸建て住宅又は併用住宅で、空き家バンクに登録されている(またはされていた)物件。既に改修工事を行っている空き家は対象外。昭和56年5月31日以前に着手した住宅については耐震診断・改修で耐震性の確保が必要。マンションやアパートの空き部屋は対象外。
対象工事
・木工事:部屋の増改築、間仕切りの変更、床材・内壁材等の変更等 ・屋根工事:屋根材葺き替え、雨漏り修理、屋根瓦の補修等 ・サッシ工事:玄関建具取替え、断熱サッシ、シャッター取付け等 ・建具工事:各種建具取替え(ドアノブ・鍵・戸車・レール取替え)等 ・内装工事:床・天井・壁等のクロス貼り替え等 ・外装工事:外壁の改修・貼り替え・塗り替え・コーキング等 ・塗装工事:屋根塗り替え、外部鉄部塗り替え等 ・左官タイル工事:室内壁塗り替え、内外タイル貼り替え補修等 ・給排水設備工事:給湯設備、浴室・洗面・トイレ・キッチン改修工事等 ・エクステリア工事:住宅と一体化しているテラス・ベランダの設置・改修等 ・省エネ設備工事:家庭用蓄電池・高効率給湯器・雨水貯蓄設備等の住宅に組み込まれる設備の設置工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費200万円の場合
改修費総額200万円×1/2=100万円(上限内のためそのまま支給)
交付見込 約100万円
Case 02
工事費300万円の場合
改修費総額300万円×1/2=150万円だが上限100万円のため補助額は100万円
交付見込 約100万円
申請について
申請タイミング
補助対象事業の着手前に申請が必要(交付決定後に着手)。補助金の申請年度内に改修の完了が見込まれることが必要。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・空き家改修支援事業補助金交付申請書(様式第1号) ・補助対象空き家の所有者を示す書類(登記簿等) ・補助対象事業費の内訳が分かる書類(町内施工業者からの見積書等) ・補助対象事業の内容が分かる図面等 ・申請者の住民票(利用者が申請する場合は実績報告時提出可) ・改修に関する承諾書(利用者が申請する場合のみ) ・事業者の開業届等(個人事業主の場合)、登記簿謄本(法人の場合) ・町税の滞納がないことの証明書 ・売買契約書又は賃貸借契約書の写し(利用者が申請する場合) ・現況写真 ・建築基準法の適合状況調査結果等(必要に応じ) 完了時: ・空き家改修支援事業補助金実績報告書(様式第5号) ・補助対象事業費の請求書写し(内訳含む) ・支払を確認できる書類の写し(領収書等) ・施工箇所の位置が分かる書類 ・施工中および施工後の写真 ・耐震改修がある場合は耐震改修工事結果報告書、工事写真、工事請負契約書等
注意点
令和8年4月1日以降、改修を行う空き家は耐震性の確保が必須です(特に昭和56年5月31日以前に着手した住宅は耐震診断・改修の要否を確認)。交付決定前に着手した工事は対象外であり、空き家バンク登録や完了時期の条件など複数の要件があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
政策課 〒764-8501 香川県仲多度郡多度津町栄町三丁目3番95号 電話番号:0877-33-1116 お問い合わせフォーム:要確認
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