浄化槽の補助制度
実施主体:高松市
対象地域:香川県・高松市
情報確認日:2026年8月18日
上限額
203.7万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日~4月8日、令和8年5月1日~5月13日、令和8年6月1日~6月8日、令和8年9月1日~9月8日(各月ごとに事前申込を受付、抽選実施月あり。補助交付申請は抽選翌日から抽選月の翌月15日まで/抽選が行われない場合は事前申込受付期間最終日の翌々日から翌月15日まで)
制度概要
補助額
人槽ごとの定額支給:5人槽332,000円、7人槽414,000円、8~10人槽548,000円、11~20人槽939,000円、21~30人槽1,472,000円、31~50人槽2,037,000円。配管費用等の一部項目は別途金額あり(例:配管90,000円、撤去・再利用費等300,000円等)
補助額の詳細
人槽ごとに定額で支給される方式。単独処理浄化槽やくみ取り便所から合併処理浄化槽への転換や浄化槽撤去・雨水貯留槽としての再利用、配管費用等に対して定額を支給する。令和元年度以降、新設に対する補助は廃止されている点や国の制度変更で額が変動する可能性があることに注意。
補助金詳細と特徴
人槽ごとに定額で支給されるため、工事費が補助額を上回る場合は差額を自己負担。配管費用や撤去・再利用費用についても定額が設定されている。新設への補助は廃止されており、事前申込と抽選制度を導入している。令和6年度以降の多数回落選者向け救済措置(条件あり)や、押印不要化など手続きの変更点がある。
この補助金でできること
既存の単独処理浄化槽やくみ取り便所を合併処理浄化槽に転換する工事や、不要になった浄化槽の撤去・雨水貯留槽への改造、配管工事など環境負荷を減らすための設備改修に使えます。合併処理浄化槽にすることで生活排水のBOD削減が期待でき、河川や海の水質改善に寄与します。
こんな人におすすめ
・下水道整備が見込めない地域で、くみ取りや単独浄化槽を使用している住宅所有者 ・生活排水の水質改善や雨水利用のために設備を更新・改良したい方 ・将来も同居・居住予定が確定しており、工事後に主たる住居とする方
対象条件
対象者
・単独処理浄化槽またはくみ取り便所を合併処理浄化槽に転換する方 ・市税を滞納していない方 ・浄化槽設置者講習会を受講している方(交付要件)
対象住宅
・専用住宅(住宅の延べ面積140m2以下は5人槽、超えると7人槽等の算定基準あり) ・共同住宅、下宿・寄宿舎 ・小規模店舗併用住宅(補助対象は住宅部分の人槽分のみ)
対象工事
・単独処理浄化槽やくみ取り便所から合併処理浄化槽への転換(設置換え) ・浄化槽設置費用 ・浄化槽撤去または雨水貯留槽としての再利用工事 ・配管工事費用
補助金シミュレーション
Case 01
住宅延べ面積140m2以下で5人槽を転換する場合
補助額の目安として算定
交付見込 約332,000円
Case 02
住宅で11~20人槽規模の改修が必要な場合
規模区分に応じた補助額の目安として算定
交付見込 約939,000円
Case 03
大規模(31~50人槽)で撤去・再利用を含める場合
撤去と再利用を含む工事を想定した補助額の目安として算定
交付見込 約2,037,000円
申請について
申請タイミング
工事着工前に必ず申請(事前申込の提出が必須)。申請書提出後、原則3週間程度は着工不可。交付決定後に着工。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・事前申込書(様式第1号の1) ・補助金交付申請書(当選後、本申請) 完了時: ・実績報告書 ・浄化槽設置者講習会受講修了証(写し) ・工事に関する領収書等(詳細は要確認)
注意点
最重要事項:事前申込が必須で、抽選で当選し交付決定を受けるまでは着工できません。補助は予算の範囲内で支給され、制度の対象地域や金額は変更される場合があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
生活排水係 電話:087-839-2720 下水道業務課 〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号防災合同庁舎2階 電話:087-839-2717 ファクス:087-839-2776 メール:gesuigyoumu@city.takamatsu.lg.jp
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