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空き家再生等推進事業補助金について

実施主体:松江市

対象地域:島根県・松江市

情報確認日:2026年8月14日

上限額

140万円

補助率

3分の2

申請期間:令和8年4月24日から令和9年3月31日まで

制度概要

補助額

改修工事費の3分の2以内(耐震改修を併せて行う場合を含む)、上限70万円(耐震併用時は上限140万円)

補助額の詳細

補助対象となる改修工事費の3分の2を補助します。通常の改修工事は上限70万円、耐震改修を併せて行う場合は上限140万円。千円未満の端数は切り捨て。

補助金詳細と特徴

補助対象経費の3分の2を補助する率方式。通常は上限70万円、耐震工事を含めると上限が140万円に引き上げられる。補助決定後、完了後の実績報告書や領収書等の提出が必要。補助事業完了後10年間は継続的に当該空き家を活用する義務があり、期間内に活用を終了すると原則補助金全額を返還する規定があるが、災害や疾病等一定の場合に返還免除が認められる場合がある。

この補助金でできること

空き家を滞在体験施設、交流施設、体験学習施設、創作活動施設、文化施設など地域活性化に資する用途に改修するための内装・設備・外装・耐震工事等の費用を補助します。改修により快適性や安全性(耐震性)、給排水・電気設備の改善、外観の修繕などが可能になります。

こんな人におすすめ

地域で空き家を活用して交流・体験・文化活動の場を作りたい所有者や賃借人。老朽化した設備や耐震性を改善して安全に活用したい方。

対象条件

対象者

対象となる空き家の所有者または賃借人で、要件を満たす者(申請要件等の詳細は要確認)

対象住宅

市内に存するおおむね1年以上使用されていない建築物で、今後居住用として使用される見込みのない空き家等。関係法令に適合しているか、適合させる改修が行われることが必要。

対象工事

・台所の改修工事 ・浴室の改修工事 ・洗面所の改修工事 ・トイレの改修工事 ・給排水設備の改修工事 ・電気設備の改修工事 ・ガス設備の改修工事 ・屋根または外壁などの外装の改修工事 ・壁紙の張替えなどの内装の改修工事 ・耐震改修工事 ・その他市長が認める工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費30万円の場合

30万円×3分の2で試算した補助額

交付見込 約20万円

Case 02

工事費100万円の場合

100万円×3分の2を適用し千円未満切捨てで算出した補助額

交付見込 約66万6千円

Case 03

耐震を含む工事費200万円の場合

計算上の3分の2が補助上限を超えるため補助上限を適用した額

交付見込 約140万円

申請について

申請タイミング

工事着手前に申請(既に工事に着手しているものは対象外)

申請の流れ

見積り・事業計画書作成 → 申請書類の提出 → 審査・交付決定 → 契約・着工(※着手前に申請が必要) → 完了報告・実績報告・補助金請求

必要書類

申請時: ・位置図 ・改修予定箇所の現況写真 ・土地及び建物の不動産登記事項証明書(発行日から3か月以内のもの) ・賃貸借契約書等(所有者でない場合) ・事業計画書、平面図(改修前・改修後)、工事見積書 ・誓約書 ・松江市税の滞納がないことを示す証明書等 ・暴力団該当性の照会に係る同意書 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・竣工図面(改修箇所・改修方法等が分かる図面) ・施工状況写真(施工前・施工中・施工後) ・工事請負契約書の写し ・改修工事に要した費用の領収書の写し ・関係法令に適合していることを証する書類 ・その他市長が必要と認める書類

注意点

工事に着手する前に必ず申請を行うこと。補助事業完了後10年間は改修後の空き家を継続的に活用する義務があり、期間内に活用を終了した場合は補助金の返還が求められる場合がある。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

空家対策係(電話:0852-55-5346) ファックス:0852-55-5552 まちづくり部 住宅政策課(住宅政策係 電話:0852-55-5344)

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