土砂災害特別警戒区域内住宅補強支援事業
実施主体:松江市
対象地域:島根県・松江市
情報確認日:2026年8月14日
上限額
110万円
補助率
23%
申請期間:令和10年3月31日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
設計費・工事費・解体費それぞれ補助対象経費の23%
補助額の詳細
設計費、工事費、既存建築物の解体費それぞれについて対象経費の23%を補助。他の同様趣旨の補助金を受ける場合はその額を差し引く。予算の範囲内での交付で、設計費は建築確認申請費用を含む。県と市で財源を折半(参考)。
補助金詳細と特徴
補助率は一律23%で、設計費は上限10万円、工事費は上限110万円、解体費は上限50万円。設計費のみや解体費のみでは対象とならず、解体から補強完了までを単年度で実施する必要がある。交付決定前に着手した事業は対象外。他の同趣旨の補助金を受けている場合はその額を差し引いて算出される。
この補助金でできること
外壁などの構造的な補強工事やそれに伴う増改築・新築に係る設計費用・解体費用の一部を補助します。外壁補強により建物の耐風・耐土砂的な安全性が高まり、居住継続の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内に住んでおり、移転先がなく外壁等の施工を行って同地で住宅を新築または増改築して補強したい方。
対象条件
対象者
土砂災害特別警戒区域内にある居住用住宅の所有者等で、外壁等の施工により同区域内で住宅を新築または増改築して住宅補強を行う者
対象住宅
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内にある既存の居住用住宅(長屋、共同住宅、店舗併用住宅を含む)で、移転の適地がなく外壁等の施工を行い同区域内で新築または増改築するもの
対象工事
・建築基準法施行令第80条の3に規定された構造方法に基づく外壁等の施工により住宅を新築または増改築する工事 ・住宅補強に係る設計業務(建築確認申請費用を含む) ・既存建築物の解体工事
補助金シミュレーション
Case 01
設計費40万円の場合
40万円×23%で算出し補助額は92,000円
交付見込 約92,000円
Case 02
工事費500万円の場合
500万円×23%で算出し1,150,000円だが上限により1,100,000円
交付見込 約1,100,000円
Case 03
解体費20万円の場合
20万円×23%で算出し補助額は46,000円
交付見込 約46,000円
申請について
申請タイミング
交付決定を受ける前に事業に着手してはいけません。解体から住宅補強完了までを原則単年度で実施する必要があります。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・図面(あれば) ・見積書(あれば) 完了時: ・要確認
注意点
まず建築審査課に補助対象住宅かどうか確認・相談してください。交付決定前の着手は補助対象外であり、設計費のみや解体費のみ単独では対象になりません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まちづくり部 建築審査課(建築審査係) 電話:0852-55-5347 電話(景観指導係):0852-55-5387 ファックス:0852-55-5552 所在地:〒690-8540 島根県松江市末次町86(まちづくり部建築審査課)
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