改修支援事業(改修費用の助成)
実施主体:松江市
対象地域:島根県・松江市
情報確認日:2026年8月14日
上限額
50万円
補助率
改修支援:10%(UIJターン者15%) 建替え除却支援:3分の2(UIJターン者70%相当) 住環境改善支援:2分の1(UIJターン者70%相当)
申請期間:令和8年度(開始日要確認、工事完了・実績報告期限:令和9年2月26日)
制度概要
補助額
補助対象経費に補助率を乗じた額(1,000円未満切捨て)
補助額の詳細
改修支援は補助対象経費の10%(UIJターン者は15%)、上限20万円(UIJは25万円)。建替え除却は補助対象経費の3分の2(UIJは70%相当)、上限50万円(UIJは55万円)。住環境改善支援は補助対象経費の2分の1(UIJは70%相当)、上限50万円(UIJは55万円)。
補助金詳細と特徴
改修は工事費の割合(率)で支給され、UIJターン者は補助率上乗せと上限額の引上げがある点が特徴です。いずれも1,000円未満は切り捨て。住環境改善は単独では対象とならず、改修または除却と併せて行う必要があります。予算の範囲内で交付され、件数等により希望額が満額出ない場合があります。
この補助金でできること
築後20年以上の中古木造住宅を取得して行う、柱や梁などの構造補修、屋内の模様替えや電気・給排水設備の改修、住宅性能向上工事、不要な老朽建築物の解体、下水道接続や浄化槽設置など住環境改善工事の実施に対する費用の一部を補助します。これにより耐久性や安全性の向上、快適性の改善、老朽家屋の再利用・土地の有効活用が期待できます。
こんな人におすすめ
・築20年以上の木造の中古住宅を購入・相続・贈与し、居住用に改修したい人 ・老朽家屋を解体して同一敷地に建て替えを予定している人 ・下水道接続や浄化槽設置を改修と合わせて行い住環境を改善したい人
対象条件
対象者
松江市内の築後20年以上の中古木造建築物を自己の居住用として購入・相続・贈与により取得した者(UIJターン者には優遇あり)
対象住宅
松江市内にある築後20年以上経過した中古木造建築物(自己の居住用に取得したもの)
対象工事
・建物の構造部分の改修工事(改築・修繕・模様替えを含む) ・電気設備、給排水衛生設備等の改修 ・住宅の機能向上のための補修・性能向上工事 ・中古木造建築物の除却(建替えに伴う解体) ・下水道新規接続または合併浄化槽の新規設置(住環境改善、改修・除却と併せて実施する場合のみ)
補助金シミュレーション
Case 01
改修工事費100万円の場合
工事総額100万円に対し所定の補助率等を適用した結果
交付見込 約10万円
Case 02
除却費60万円の場合
除却費合計60万円に対して所定の給付を適用した結果(上限範囲内の算出)
交付見込 約40万円
Case 03
住環境改善工事費80万円 UIJの場合
改善工事費80万円に対しUIJ枠での補助額を算定し上限を適用した結果
交付見込 約55万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請が必要
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書 ・建物の案内図、既存平面図、改修計画平面図 ・工事内訳書(補助対象内外が分かるもの) ・工事請負契約書写し ・取得を証する書類(売買契約書、登記事項証明書等) ・戸籍の附票(UIJ該当者のみ) ・松江市税の滞納がない証明書または市税納付状況調査同意書 ・暴力団員等該当性の照会に係る同意書 ・築後20年以上であることが確認できる書類 完了時: ・実績報告書 ・竣工図(工事箇所・内容が分かるもの) ・施工状況写真(施工前・施工中・施工後) ・領収書の写し ・取得した建物の登記事項証明書 ・土地の権利形態が分かる書類(登記事項証明書等) ・(除却の場合)閉鎖事項証明書、産業廃棄物管理票(マニフェスト)等
注意点
必ず工事着手前に申請することと、工事完了後は指定の期限(令和9年2月26日)までに実績報告書を提出する必要があります。予算が尽きた場合は受付できない事業区分があるため、事前に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まちづくり部 住宅政策課 住まい 住宅関連支援制度 空家対策係 電話:0852-55-5346 住宅政策係 電話:0852-55-5344 ファックス:0852-55-5552
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