住宅耐震改修事業費補助金(耐震改修工事費等)
実施主体:紀の川市
対象地域:和歌山県・紀の川市
情報確認日:2026年8月14日
上限額
131.6万円
補助率
・非木造耐震診断費:3分の2 ・耐震補強設計費:3分の2 ・耐震改修工事費(A):3分の2 ・耐震改修工事費(B):11.5%(0.115) ・総合的実施(A):40%(0.4) ・総合的実施(B):60%(0.6)+耐震補強設計費 ・耐震ベッド・耐震シェルター:3分の2
申請期間:各事業ごとに以下のとおり ・木造住宅耐震診断:令和8年4月21日から令和9年1月22日まで ・非木造耐震診断:令和8年4月21日から令和8年11月27日まで ・耐震補強設計(令和8年度分):令和8年4月21日から令和8年7月30日まで(受付終了) ・耐震改修工事(令和8年度分):令和8年4月21日から令和8年7月30日まで(受付終了) ・総合的実施(令和8年度分):令和8年4月21日から令和8年7月30日まで(受付終了) ・耐震ベッド・耐震シェルター:令和8年4月21日から令和8年11月27日まで
制度概要
補助額
事業ごとに異なる(詳細は補助額の詳細に記載)
補助額の詳細
・非木造住宅の耐震診断費:診断費の3分の2、上限89,000円 ・耐震補強設計費:耐震補強設計費の3分の2、上限132,000円(令和8年度分の受付は終了) ・耐震改修工事費:A. 工事費の3分の2、上限670,300円 ・耐震改修工事費:B. 工事費の11.5%、上限489,300円 → AとBの合計が補助額(合計最大1,159,600円) ・耐震補強設計と耐震改修工事の総合的な実施:A. 工事費の40%、上限575,000円 ・総合的な実施:B. 工事費の60%+耐震補強設計費、上限741,000円 → AとBの合計が補助額(合計最大1,316,000円) ・耐震ベッド・耐震シェルター購入・設置費:購入・設置費の3分の2、上限266,000円
補助金詳細と特徴
複数の補助メニューがあり、診断・設計・工事・機器購入それぞれで補助率や上限が異なる点が特徴です。耐震改修工事は複数の方式(A・B比率)を合算して補助額を算定し、総合的に実施する場合は別の比率と上限でより大きな上限額が設定されています。予算の範囲で先着順に受付されます。
この補助金でできること
住宅の耐震診断・耐震補強設計・耐震改修工事に要する設計費や工事費、また耐震ベッドや耐震シェルターの購入・設置費の一部を補助します。耐震改修により地震時の倒壊を防ぎ、家族の安全性向上と建物の安全性確保が期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前(非木造)または平成12年5月31日以前(木造)に着工された既存住宅の所有者・居住者で、住宅の耐震性を向上させたい人。 ・診断で評点が低く(木造1.0未満等)改修が必要と判定された世帯。
対象条件
対象者
市内の個人所有の一戸建て住宅・長屋または共同住宅の所有者または居住者(所有者以外が申し込む場合は所有者の同意が必要。長屋・共同住宅は全入居者の同意が必要)で、市税を完納していること等の要件を満たす者
対象住宅
・木造住宅:平成12年5月31日以前に着工された2階建て以下の在来軸組工法の住宅 ・非木造住宅:昭和56年5月31日以前に着工された住宅 ・延べ床面積400平方メートル以下
対象工事
・木造住宅耐震診断(無料) ・非木造住宅の耐震診断費補助 ・耐震補強設計 ・耐震改修工事 ・耐震補強設計と耐震改修工事の総合的実施 ・耐震ベッド・耐震シェルターの購入・設置
補助金シミュレーション
Case 01
耐震改修工事(工事費1,000,000円)
Aは3分の2でA=666,667円相当、Bは11.5%で115,000円を合算して算出
交付見込 約781,667円
Case 02
耐震改修工事(大規模でA上限適用)
A上限670,300円、B上限適用で489,300円を合算した制度上の最大額
交付見込 約1,159,600円
Case 03
耐震ベッド設置(費用200,000円)
購入・設置費の3分の2で約133,333円、上限266,000円には到達しない
交付見込 約133,333円
申請について
申請タイミング
・診断・設計・工事等それぞれ受付期間内に申請すること(交付決定前に契約を行うと補助対象外)。 ・事業完了報告書は令和9年3月2日までに提出(紀の川市の検査を含む)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・住宅耐震改修事業費補助金交付申請書(様式) ・住宅の位置図(付近見取図) ・耐震診断結果報告書の写し(該当する場合) ・耐震補強設計見積書(耐震改修とその他を分けたもの、該当する場合) ・改修工事費見積書(耐震改修とその他を分けたもの、該当する場合) ・耐震ベッド・耐震シェルターの場合は平面図、設置場所写真、見積書等 完了時: ・耐震補強設計完了報告書(該当する場合) ・住宅耐震改修事業完了報告書 ・住宅耐震改修事業費補助金支払請求書 ・工事検査要求書 ・委任状(必要な場合)
注意点
最重要事項:予算の範囲内で先着順のため、予算に達し次第締切となります。交付決定前に設計業者・施工業者と契約すると補助を受けられなくなります。また、事業完了報告書は市の検査を含め令和9年3月2日までに提出する必要があります。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
紀の川市 建設部 住宅政策課 TEL 0736-77-2511
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/