家庭用再エネ・省エネ設備等導入促進補助金
実施主体:守山市
対象地域:滋賀県・守山市
情報確認日:2026年8月6日
上限額
46万円
補助率
太陽光・蓄電池:定額(3万5千円/kWまたはkWh)、外壁・屋根・給湯器:経費の10%、高効率空調・冷蔵庫:定額(率の定めなし)
申請期間:区分ア・イ:令和8年4月20日〜令和9年1月15日、区分ウ:令和8年4月20日〜令和9年2月26日
制度概要
補助額
区分ごとに異なる(詳細は下欄)
補助額の詳細
・太陽光発電システム:1kWあたり35,000円(上限18万円、算出は小数点第2位以下切り捨て) ・蓄電池システム:1kWhあたり35,000円(上限28万円、算出は小数点第2位以下切り捨て) ・外壁・屋根の断熱:補助対象経費の10%(上限10万円) ・高効率給湯器:補助対象経費の10%(補助上限は制度内規定、代表例として上限5万円の記載あり) ・高効率空調:定額(上限2万円) ・高効率冷蔵庫:定額(上限2万円) ・市内施工業者が施工した場合は、補助上限額に20%を上乗せ
補助金詳細と特徴
・太陽光・蓄電池はkW・kWhあたりの定額方式で上限が設定されている。外壁・屋根・給湯器は経費の10%で上限あり。・区分ア・イは事前申請制、区分ウは事後申請制。・先着順で予算に達し次第受付終了。・市内施工業者利用で補助上限額を20%上乗せ。
この補助金でできること
太陽光パネルやそれと連携する蓄電池の導入、外壁・屋根の断熱工事、エコキュートなど高効率給湯器や省エネ性能の高い空調・冷蔵庫の導入に対して一部費用を補助します。断熱工事は室内の保温性向上や冷暖房費の削減、太陽光・蓄電池は自家消費の促進や停電時の備え、給湯器や空調の省エネ化は光熱費削減につながります。
こんな人におすすめ
・既存住宅に太陽光+蓄電池導入を検討している人 ・外壁や屋根の断熱を強化して光熱費を下げたい人 ・省エネ性の高い給湯器・空調・冷蔵庫へ買い替えたい人
対象条件
対象者
守山市内に住所を有する者で、市税等の滞納がない者
対象住宅
・市内に既存する住宅で、申請者が居住する住宅(申請者の生計を一にする者や2親等以内の親族が所有する住宅を含む) ・新築物件・賃貸物件は補助対象外
対象工事
・太陽光発電システム(蓄電池と併用する場合に限る) ・蓄電池システム(太陽光発電と併用する場合に限る) ・外壁の断熱工事 ・屋根の断熱工事 ・高効率給湯器の設置(エコキュート等) ・高効率空調の導入 ・高効率冷蔵庫の購入(未使用品)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光5kW導入
35,000円×5kW=175,000円(上限18万円のため支給額は約17万5千円)
交付見込 約17万5千円
Case 02
蓄電池10kWh導入
35,000円×10kWh=350,000円(上限28万円のため支給額は28万円)
交付見込 約28万円
Case 03
外壁断熱工事
50万円×10%=約5万円
交付見込 約5万円
申請について
申請タイミング
・区分ア・イ(太陽光・蓄電池・断熱):交付決定前に申請を行い、交付決定後に契約・発注すること ・区分ウ(高効率給湯器・空調・冷蔵庫):事業完了後に事後申請を行う
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・事業計画内訳書(様式第2号) ・見積書の写し(メーカー名・型番・経費内訳が分かるもの) ・補助対象設備が要件を満たすことが分かる書類(カタログ等) ・申請者の住民票や運転免許証等(氏名・現住所が確認できる公的証書の写し) ・その他必要書類 完了時(実績報告): ・実績報告書(様式第9号) ・事業実績内訳書(様式第3号) ・請負契約書または発注書等の写し ・施工前後の写真 ・領収書等支出を証する書類の写し ・保証書の写しまたは代替書類 ・太陽光:出力対比表の写し、蓄電池:連携が分かる配線図等 ・交付請求書(様式第11号)・振込口座の通帳の写し
注意点
最重要事項:先着順で予算に達し次第受付終了するため、早めの申請が必要です。提出書類は不備があると受付できないため、契約前後の写真や保証書の写しなど事前にコピーを用意してください。補助は同一人・同一住宅につき1回が原則です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
守山市 環境生活部 環境政策課 環境政策係 〒524-0216 滋賀県守山市環境学習都市宣言記念公園1-1 交流拠点施設(もりやまエコパーク内) 電話番号:077-584-4691 ファクス番号:077-584-4818 メール:kankyoseisaku@city.moriyama.lg.jp
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