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非木造共同住宅耐震改修費補助金

実施主体:長久手市

対象地域:愛知県・長久手市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

50万円

補助率

耐震診断:補助対象経費の3分の2(または定額住戸1戸5万円の選択) 耐震改修設計:補助対象経費の3分の2 耐震改修工事:概ね約15%

申請期間:令和8年4月7日から令和8年12月15日(ただし開庁時間内のみ。耐震診断は診断実施(契約)前に申請が必要)

制度概要

補助額

耐震診断:住戸1戸あたり5万円または診断費の2/3等のうち低い額。耐震改修設計:実際の設計費の2/3(1棟あたり上限50万円)。耐震改修工事:実際の工事費の約15%(住戸あたり上限あり)

補助額の詳細

耐震診断:次のいずれかのうち一番低い額を補助。・住戸1戸あたり5万円・耐震診断に要する実費の2/3・延べ面積別に算定した診断費(1,000㎡以内は3,670円/㎡、1,000〜2,000㎡は1,570円/㎡、2,000㎡超は1,050円/㎡)の合計の2/3。耐震改修設計:実費の2/3(1棟上限50万円)。耐震改修工事:大規模共同住宅は実際の改修工事費(ただし延べ面積1㎡あたり50,200円を上限)の約15%(ただし1住戸あたり50万円を限度)、小規模共同住宅は実際の改修工事費(ただし延べ面積1㎡あたり34,100円を上限)の約15%(ただし1住戸あたり30万円を限度)。

補助金詳細と特徴

・耐震診断は延べ面積に応じた1㎡あたり定額単価を基に算定し、その合計の2/3または住戸1戸あたり5万円のいずれか低い額を支給。・耐震改修設計は設計費の2/3を支給(ただし1棟上限50万円)。・耐震改修工事は対象経費に対し概ね15%を補助。工事費には延べ面積あたりの上限単価(大規模:50,200円/㎡、小規模:34,100円/㎡)が設定され、住戸ごとの上限(大規模:50万円/戸、小規模:30万円/戸)がある。・診断は契約前の申請が必須、改修工事は事業計画の承認を前年度6月末までに受ける必要がある。・申請は年度予算の範囲で先着順かつ人数制限がある場合あり。

この補助金でできること

集合住宅(マンション・アパート等)の耐震診断の費用負担軽減、耐震改修設計の負担軽減、実際の耐震改修工事に対する一部補助。診断を受けて「安全でない」と判定された建物について、改修設計や改修工事に対しても補助が受けられます。耐震性の向上により地震時の倒壊リスク低減や居住者の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工された非木造のマンションやアパートの所有者・管理組合 ・耐震性が不安で診断や改修を検討している管理組合やオーナー ・診断費や設計費の負担を抑えたい方

対象条件

対象者

・長久手市内の旧基準(昭和56年5月31日以前着工)の非木造共同住宅の所有者または管理組合(区分所有は管理組合など)。

対象住宅

・昭和56年5月31日以前に着工された非木造の共同住宅(分譲及び賃貸) ・住宅以外の用途が延べ面積の1/2未満であること ・耐火または準耐火建築物であること ・区分所有の場合は管理組合で合意形成が図られていること

対象工事

・耐震診断 ・耐震改修設計 ・耐震改修工事

補助金シミュレーション

Case 01

耐震診断(住戸10戸の集合住宅で住戸上限適用)

概算補助額は約5万円×10戸=約50万円。ただし診断実費の2/3や面積按分の計算結果が低い場合はそちらが適用される

交付見込 約50万円

Case 02

耐震改修設計(設計費80万円の場合)

設計費が80万円なら補助は約80万円×2/3=約53万3千円。ただし1棟あたり上限50万円のため支給は約50万円

交付見込 約50万円

申請について

申請タイミング

・耐震診断:耐震診断実施(契約)前に事前相談・交付申請が必要。申請締切は当年度12月15日。 ・耐震改修設計・工事:交付申請前に事業計画の承認が必要で、改修工事費補助は交付申請を行う前年度の6月末までに事業計画の承認を受けること。

申請の流れ

事前相談・申請準備 → 補助金交付申請提出 → 交付決定・契約締結 → 着手届提出・着工準備 → 耐震診断・工事実施 → 完了報告・補助金請求

必要書類

申請時: ・耐震診断経費の見積書の写し ・各階平面図 ・管理組合の場合は組合規約及び議決書等 ・建築年を証明する書類(建築確認通知書、検査済証、固定資産評価証明書等) ・耐震診断結果報告書の写し(設計・工事申請時) ・評定書または計画認定書の写し(設計・工事申請時) ・耐震改修設計費又は工事費の積算内訳書(設計・工事申請時) 完了時: ・耐震診断結果報告概要書や診断報告書の写し(診断事業) ・設計図書、計画認定書、領収書の写し(設計事業) ・施工状況写真、領収書又は請求書の写し(工事事業) ・その他市長が必要と認める書類

注意点

最重要事項は、耐震診断は契約前に、耐震改修工事費補助は事前に事業計画の承認を受ける必要があることです。募集は年度予算の範囲内で先着順などの制約があるため、早めの事前相談と申請を行ってください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設部 都市計画課 都市計画課建築係 電話番号:0561-56-0622 ファックス:0561-63-2100 (所在地)〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1 メールフォームによるお問い合わせ(市公式サイト)

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