要確認

新城市一般住宅等地域材利用補助金

実施主体:新城市

対象地域:愛知県・新城市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

30万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:令和6年4月1日施行。着手予定日の14日前までに申請すること(年度内に着手し当該年度の2月末日までに完了する必要あり)

制度概要

補助額

地域材の材積(㎥)または面積(㎡)に別表の単価を乗じた金額(小数点第3位以下切捨て、千円未満端数切捨て)

補助額の詳細

建築主申請分:主要構造材30,000円/㎥、内外装材3,000円/㎡。工務店等申請分:通常分は主要構造材5,000円/㎥・内外装材1,000円/㎡、さらに市内製材所等仕入分として主要構造材+5,000円/㎥・内外装材+1,000円/㎡の加算が可能。いずれも算出後は千円未満切捨て。建築主の上限は30万円、工務店等の上限は10万円(別表では工務店等の通常分上限5万円、加算分上限5万円と記載)

補助金詳細と特徴

使用した地域材の量(主要構造材の材積または内外装材の使用面積)に単価を掛けて算出する定額方式。建築主向け単価は主要構造材が高く設定されており、工務店等の申請は通常単価に加え市内製材所等からの仕入分に対する加算がある。算出時の端数処理や年度内完了要件など、事務手続き上の細則がある点が特徴。

この補助金でできること

東三河(新城市含む)産の木材(地域材)を、住宅や店舗・事務所の主要構造材や床・壁・天井・外装(ウッドデッキ等)に使う新築・増改築・改修工事の費用に対して、使用量に応じて単価で補助を受けられます。木質素材を増やして内装の温かみを出したり、外装の木の風合いを活かす工事に使えます。

こんな人におすすめ

・市内産の木材を使って新築やリフォームをしたい住宅所有者・事業者 ・地元の製材所や工務店と連携して地域材を利用したい人

対象条件

対象者

市内で地域材を用いて建築工事を行う建築主および市内に事業所を有する工務店等(申請は原則建築主と工務店等の双方で行う)

対象住宅

住宅、事務所又は店舗(兼用住宅を含む)

対象工事

・新築に伴う地域材を用いる工事 ・既存建築物の増改築に伴う地域材を用いる工事 ・既存建築物の改修に伴う地域材を用いる工事 (いずれも市内で行われ、主要構造材として材積1㎥以上または内外装材として使用面積5㎡以上の地域材使用が必要)

補助金シミュレーション

Case 01

主要構造材1.0㎥を建築主が使用

建築主が主要構造材1.0㎥を使用した場合の定額算定

交付見込 約3万円

Case 02

内外装材10㎡を建築主が使用

建築主が内外装材10㎡を建築主が使用した場合の定額算定

交付見込 約3万円

Case 03

工務店が市内製材所仕入れで主要構造材1.0㎥を使用

通常5,000円+加算5,000円を合算した金額で算出

交付見込 約1万円

申請について

申請タイミング

着手予定日の14日前までに申請。交付決定を受ける前に着手してはならない。事業は申請年度内に着手し当該年度の2月末日までに完了すること。

申請の流れ

見積り依頼 → 申請書類提出(着手14日前まで) → 交付決定の受領 → 着工 → 完了・実績報告提出 → 交付請求

必要書類

申請時: ・建設概要書(様式第2) ・建設場所の位置図 ・図面(地域材使用箇所明示) ・木材使用量計算書(様式第3) ・事業実施場所の現況写真 ・契約予定を示す書類(見積書等)の写し ・市区町村税の滞納がないことの証明書(発行後3か月以内) ・その他市長が必要と認める書類 完了時(実績報告): ・事業場所の写真(使用箇所を明示、改修は使用前後が比較できるもの) ・地域材であることを示す書類(認証書類や納品伝票の写し等) ・契約書等の写し ・(新築)引渡し確認書の写し ・(増改築・改修)工事費請求書及び領収書の写し ・その他市長が必要と認める書類

注意点

申請は必ず着手の14日前までに行い、交付決定を受けてから着手する必要があります。地域材の使用量が主要構造材で1㎥以上、または内外装材で5㎡以上でなければ対象になりません。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

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