受付中

民間住宅省エネ改修事業費補助金

実施主体:稲沢市

対象地域:愛知県・稲沢市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

70万円

補助率

5分の4

申請期間:令和8年5月7日から令和8年11月30日まで(工事は令和9年2月末日までに完了)

制度概要

補助額

工事費の5分の4を補助

補助額の詳細

補助率は5分の4で、補助限度額は70万円。設備効率化工事の補助対象額は、開口部の断熱化と躯体等の断熱化の合計額以下までに制限される(例:開口部+躯体が30万円の場合、設備は最大30万円までが補助対象となる)。他の補助金とは原則二重受給不可だが、国の補助金や市内の別補助金と対象経費や契約・工期が明確に切り分けられる場合は併用可能な例外がある。

補助金詳細と特徴

補助率は工事費の5分の4で、上限は70万円。設備効率化工事の補助額は、開口部の断熱化と躯体等の断熱化の合計額と同額以下までに制限される点が特徴。全体改修はZEH水準相当でBELS等の第三者評価を要する場合がある。国の補助金等とは条件付きで併用可能。

この補助金でできること

窓やドアの断熱改修、外壁や屋根・床の断熱強化や高効率給湯器・高断熱浴槽の導入などにより住宅の断熱性能を高め、室内の温度ムラを減らして光熱費を抑え、快適性や省エネ性能を向上させることができます。全体改修ではZEH水準相当の性能を目指すことも可能です。

こんな人におすすめ

・窓や外壁、屋根などの断熱性能を向上させて光熱費を下げたい方 ・寒さや結露、室内の温度差を改善したい方 ・高効率給湯器や高断熱浴槽を導入して給湯費用や快適性を高めたい方 ・住宅全体をZEH水準に近づけたい方

対象条件

対象者

稲沢市内の住宅を所有する個人・法人および共同住宅の管理組合(固定資産税・都市計画税の滞納がないこと等の要件あり)

対象住宅

市内の耐震性を有する既存住宅(戸建て・長屋・共同住宅(マンション))

対象工事

・省エネ設計に要する調査・設計・計画費用およびBELS等の評価・認証取得に必要な費用 ・開口部の断熱化(窓のガラス交換、内窓設置・交換、外窓交換、ドア交換) ・躯体等の断熱化(外壁、屋根、天井、床の断熱改修) ・設備の効率化(高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓、LED照明(工事を伴うもの)等) ・全体改修と併せて行う構造補強工事費用

補助金シミュレーション

Case 01

開口部・躯体30万円、設備20万円の場合

開口部・躯体30万円+設備20万円で補助対象合計50万円とし5分の4を適用

交付見込 約40万円

Case 02

開口部・躯体30万円、設備40万円の場合

設備は30万円までが補助対象となり補助対象合計60万円の5分の4を適用

交付見込 約48万円

申請について

申請タイミング

令和8年5月7日から令和8年11月30日の期間内に申請(工事は令和9年2月末日までに完了)

申請の流れ

交付申請 → 契約・着工 → 完了実績報告の提出 → 補助金交付

必要書類

申請時: ・土地・家屋課税台帳兼名寄帳等(所有者・所在地・建築年・構造・延床面積が分かるもの) ・固定資産税・都市計画税の納税証明書等(完納を証するもの) ・案内図・位置図 ・改修計画図 ・現況写真 ・見積書の写し ・事業費内訳書(参考様式1) ・開口部・躯体等改修事業費明細書(参考様式2) 完了時: ・工事請負契約等の契約書の写し ・請求書または領収書の写し ・工事の施工状況写真・完了後写真 ・出荷証明書・納品証明書等の写し

注意点

最重要事項は、申請期間内に手続きを行い工事を期限内に完了させることと、設備効率化の補助は開口部+躯体の合計額以下までしか補助対象にならない点です。全体改修ではZEH水準相当の確認や第三者評価が必要になる場合があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

稲沢市役所 まちづくり部 建築課 住宅グループ 愛知県稲沢市稲府町1番地 電話: 0587-32-1418 ファクス: 0587-32-1207 お問い合わせフォーム: 要確認

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