要確認

令和8年度浸水防止対策事業補助金

実施主体:茂原市

対象地域:千葉県・茂原市

情報確認日:2026年9月2日

上限額

50万円

補助率

1/2

申請期間:要確認

制度概要

補助額

補助対象経費の1/2以内(ただし一建物につき上限50万円、設備機器かさ上げは上限10万円)

補助額の詳細

工事に要した経費の1/2相当額を補助(千円未満切捨)。1つの建物あたり上限50万円。設備機器かさ上げ工事(給湯器・エアコン等)は上限10万円。対象工事ごとに件数制限があり、止水壁〜耐水住宅等(ア~オ)は8件、設備機器かさ上げ(カ)は10件。

補助金詳細と特徴

補助対象経費の1/2を補助し、1建物あたりの上限は50万円。設備機器かさ上げ工事のみ上限が10万円となる。補助件数に上限があり、ア〜オは8件、カは10件。申請前着工禁止、浸水に耐える構造や建築基準法等への適合が要件。申請年度内に完了する見込みであることが必要。

この補助金でできること

敷地周囲に止水壁や取り外し可能な止水板を設けて建物への浸水を防ぐ、建物の基礎・床をかさ上げして浸水被害を軽減する、設備機器(給湯器等)を高い位置に移設して水害時の故障を防ぐ、浸水に強い住宅への新築・増改築など浸水対策に直結する工事に利用できます。これにより床上浸水の被害軽減や電気・給湯機器の機能維持が期待できます。

こんな人におすすめ

・洪水や内水の想定区域にあり、浸水対策として止水設備や建物のかさ上げを検討している方 ・給湯器や屋外設置機器の水没対策としてかさ上げを行いたい方 ・過去に浸水被害を受けた住宅の所有者や居住者

対象条件

対象者

建物を現に使用する所有者または使用者等(その他要件あり)

対象住宅

一戸建て住宅、併用住宅、長屋、共同住宅、事務所、店舗、工場その他これらに類する建物

対象工事

・止水壁(浸水に耐える構造の工作物の設置) ・かさ上げ工事(建物の基礎・床面を既存より高くする工事) ・盛土工事(解体の上で同一敷地内等で盛土を行う工事) ・止水板(取り外し・移動可能な防水板の設置) ・耐水住宅(現に居住する住宅を解体して同一敷地等で浸水に備えた住宅を新築・増改築する工事) ・設備機器かさ上げ工事(給湯器、エアコン、温水器等を既存より高くする工事) ・その他市長が適当と認める浸水防止対策工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

補助率1/2で算出、上限50万円に達していないため半額を支給想定

交付見込 約25万円

Case 02

工事費120万円の場合

補助率1/2で算出した60万円を上限50万円で制限し上限が適用

交付見込 約50万円

Case 03

設備機器かさ上げ工事費4万円の場合

上限10万円かつ補助率1/2の規定により算定し上限内のため支給想定

交付見込 約2万円

申請について

申請タイミング

工事着手前に交付申請を行うこと(着工前申請が必須)

申請の流れ

事前相談・準備作業 → 申請書の提出手続き → 審査・交付の決定 → 着手届と着工開始 → 工事完了と検査報告 → 実績報告と交付請求

必要書類

申請時: ・交付申請書(第1号様式) ・誓約書(第2号様式) ・建物の位置図や過去の浸水証明(該当する場合) ・工事見積書の写し ・工事前の現地写真(全景・工事箇所) ・浸水対策の効果や構造・高さが分かる図面や仕様書 ・所有者を示す書類(登記事項証明書等) ・使用者を示す書類(住民票等、賃貸の場合は賃貸借契約書) ・市税等の滞納がないことを証する書類 完了時: ・着手・完了届(第7号様式)と契約書または請書の写し(着手届時添付) ・実績報告書(第8号様式) ・支払いを示す書類の写し(領収書等) ・工事完了後の写真(全景および高さのわかる写真)

注意点

申請は必ず工事着手前に行うこと。対象区域の確認(洪水・内水ハザードマップ等)と補助件数・年度内完了要件に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

茂原市役所 都市建設部 建築課 電話: 0475-20-1588 ファクス: 0475-20-1606 お問い合わせフォーム: 要確認

公式URLを見る→

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