雨水貯留槽と雨水浸透ます設置補助制度
実施主体:千葉市
対象地域:千葉県・千葉市
情報確認日:2026年9月2日
上限額
7.5万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:通年(具体的な開始・終了日は要確認)
制度概要
補助額
浄化槽を雨水貯留槽に改造する場合:1基あたり75,000円/市販雨水貯留槽(建物1棟1基まで):容量100L以上200L未満18,000円、容量200L以上25,000円/雨水浸透ます(建物1棟4個まで):口径150mm11,000円、200mm13,000円、300mm16,000円、350mm以上26,000円
補助額の詳細
機器・工事ごとに定額で支給されます。浄化槽転用は1基あたり75,000円、市販タンクは容量別の定額(100〜200L未満:18,000円、200L以上:25,000円)、浸透ますは口径別の定額(150mm:11,000円、200mm:13,000円、300mm:16,000円、350mm以上:26,000円)です。補助金額は千円以下切捨てで計算されます。
補助金詳細と特徴
設備・口径・容量ごとに定額支給される仕組みです。市販タンクは建物1棟につき1基まで、浸透ますは建物1棟につき4個までが対象です。補助申請金額は千円以下切捨てで算出されます。市販品に限り対象で、自己改造品や農業用タンクの改造等は対象外です。購入前に申請することが推奨されており、浄化槽転用の場合は必ず工事施工前の申請が必要です。
この補助金でできること
雨どいや屋根からの雨水を貯めて庭の散水などに利用する雨水貯留槽の設置や、地中へ浸透させる雨水浸透ますの設置に対して工事費の一部を定額で補助します。節水効果や下水負担の軽減、浸水被害の緩和に役立ちます。
こんな人におすすめ
・庭や植栽の散水に雨水を使って水道料金を節約したい方 ・不要になる浄化槽を有効活用して雨水タンクに転用したい方 ・住宅周辺の雨水流出を抑えて浸水対策を行いたい方
対象条件
対象者
住宅の所有者および居住者等(詳細条件は窓口へ要確認)
対象住宅
千葉市下水道事業計画区域内の戸建住宅(共同住宅、商業施設等は対象外)
対象工事
・既設の単独又は合併処理浄化槽を雨水貯留槽に改造する工事 ・市販の雨水貯留槽を新たに設置する工事(建物1棟につき1基まで) ・雨水浸透ますを設置する工事(建物1棟につき4個まで)
補助金シミュレーション
Case 01
市販200Lタンク1基設置
単価25,000円×1基で算定
交付見込 約25,000円
Case 02
浄化槽1基転用
転用による定額補助75,000円
交付見込 約75,000円
Case 03
浸透ます(200mm)2個設置
単価13,000円×2=26,000円で算定
交付見込 約26,000円
申請について
申請タイミング
・市販雨水貯留槽:購入前、または購入後60日以内に申請(購入前申請を推奨) ・浄化槽転用:必ず工事施工前に申請(施工中・施工後は対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・雨水貯留施設及び浸透施設工事費補助金交付申請書(様式第1号) ・見積書または領収書(コピー可) ・建物平面図及び設置個所(浄化槽転用は案内図・平面図・構造図・排水設備新設等確認申請書の写し等も必要) ・製品カタログ等(市販品であることが確認できるもの) 完了時(実績報告): ・雨水貯留施設及び浸透施設実績報告書(様式第5号) ・出来形寸法等が確認できる施工状況写真 請求時: ・雨水貯留施設及び浸透施設補助金交付請求書(様式第7号) ・管理に関する協定書(様式第8号)等
注意点
まず対象区域かどうかと、購入前の申請要否(市販品は購入前または購入後60日以内、浄化槽転用は工事前申請必須)を確認してください。市販品以外の改造品は対象外で、補助申請は所定様式・白色A4用紙での提出が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設局下水道企画部下水道営業課 排水設備班 電話:043-245-5412 ファックス:043-245-5563 メール:eigyo.COP@city.chiba.lg.jp 郵送先:〒260-8722 千葉市中央区千葉港1-1 千葉市建設局下水道管理部 下水道営業課 排水設備班 雨水貯留槽補助金担当
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