吹付けアスベスト対策補助事業
実施主体:千葉市
対象地域:千葉県・千葉市
情報確認日:2026年9月2日
上限額
100万円
補助率
分析調査:1, 除去等:2/3
申請期間:令和8年5月1日~(終了日は要確認)
制度概要
補助額
分析調査:対象経費の100%(上限25万円/1棟)、除去等:対象経費の2/3(上限100万円/1棟)
補助額の詳細
・分析調査は分析機関に支払う費用を対象とし、対象経費の全額を補助(上限25万円/1棟、千円未満切捨て)。 ・除去・封じ込め・囲い込み・建築物の除却は施工者に支払う費用を対象とし、対象経費の2/3を補助(上限100万円/1棟、千円未満切捨て)。 ・消費税は除く。1事業者当たり補助は1棟まで。従業員300人かつ資本金3億円を超える企業、独立行政法人、国や県等の補助対象となる学校・病院等の建築物は対象外。
補助金詳細と特徴
・分析調査は対象経費の全額を補助するが1棟あたり上限25万円。 ・除去等は対象経費の2/3を補助し1棟あたり上限100万円。 ・補助は年度予算の範囲内で実施され、申請が募集件数を超えると公開抽選となる場合がある。 ・交付決定前に着手した工事や調査は対象外。消費税は対象外として扱う。
この補助金でできること
既存建築物に施工された綿状の吹付けアスベストやアスベスト含有吹付けロックウールについて、専門機関による分析で含有の有無・含有率を確認したり、確認後に除去・封じ込め・囲い込み・建物の除却といった対策工事を行う費用の一部を補助します。これにより建物内外の粉じん飛散リスクを低減し、居住者や通行者の健康被害予防に役立ちます。
こんな人におすすめ
・千葉市内の建築物で吹付けアスベストの使用が疑われる所有者・管理者・管理組合。 ・分析で含有が確認されたため除去や封じ込めを検討している人。
対象条件
対象者
・補助対象建築物の所有者等(所有者から委任を受けた者、区分所有建築物の管理組合の代表者等を含む)。 ・ただし、従業員300人かつ資本金3億円を超える企業、独立行政法人、国や県等の補助対象となる学校・病院等の建築物は除く。
対象住宅
千葉市内にある建築物で、吹付けアスベスト又はアスベスト含有吹付けロックウールが施工されている建築物(分析調査では含有の可能性がある綿状吹付け材も対象)。囲い込みの措置が行われた建築物は除く。
対象工事
・吹付けアスベスト又はアスベスト含有吹付けロックウールの分析調査 ・対象吹付け材の除去 ・封じ込め ・囲い込み(囲い込みの措置が行われた建築物は除く) ・対象吹付け材が施工された建築物の除却
補助金シミュレーション
Case 01
分析調査費10万円の場合
補助額は10万円(上限25万円の範囲内)
交付見込 約10万円
Case 02
除去工事費150万円の場合
補助額は150万円×2/3=100万円(ただし上限100万円のため支給額は100万円)
交付見込 約100万円
Case 03
除去工事費60万円の場合
補助額は60万円×2/3=40万円
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
分析調査・除去等の実施前に必ず交付申請を行うこと(交付決定前に着手した場合は補助の対象とならない)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・登記事項証明書等(所有者確認書類) ・権限を委任したことを証する書類(申請者が所有者でない場合) ・位置図、配置図、平面図(吹付け場所を表示) ・写真(建物・吹付け材) ・滞納無証明書または個人情報確認同意書 ・検査済証の写し等(建築基準法関係) ・2社以上の見積書の写し ・事前調査報告書 ・資金計画書 ・建築物石綿含有建材調査者であることを証する書類の写し 完了時(実績報告時): ・分析調査結果報告書(分析調査の場合) ・分析機関との契約書写し、請求書・領収書等 ・除去等の施工報告書(写真、粉じん濃度測定結果、廃棄処理書類等)(除去等の場合) ・施工者との契約書写し、請求書・領収書等
注意点
交付決定前に着手した分析調査や除去等は補助対象になりません。補助は1事業者につき1棟までで、対象外となる所有者の類型があるほか、一部の吹付け材(ひる石吹付け材、パーライト吹付け材、保温材、成形板等)は原則補助対象外です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市局 建築部 建築指導課 所在地:千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所低層棟4階 電話:043-245-5836 ファックス:043-245-5887 メール:shido.URC@city.chiba.lg.jp
公式URLを見る→438,000人が利用して
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