受付終了

住宅の耐震診断・耐震改修補助制度

実施主体:千葉市

対象地域:千葉県・千葉市

情報確認日:2026年9月2日

上限額

400万円

補助率

木造診断:4/5 木造改修:4/5 マンション(予備診断・本診断):2/3

申請期間:木造住宅 診断:令和8年5月1日~令和8年8月31日 木造住宅 工事:令和8年5月1日~令和8年8月31日 分譲マンション 予備診断・本診断・設計・工事:令和8年5月1日~(事前相談が必要/詳細は要確認) 耐震シェルター:要確認

制度概要

補助額

木造診断:補助対象経費の4/5(上限96,000円) 木造改修:工事費の4/5(上限1,150,000円、二段階は段階ごとに575,000円) マンション予備診断:補助対象経費の2/3(上限34,000円/棟) マンション本診断:補助対象経費の2/3(上限400万円、または面積単価計算に基づく額のいずれか低い額)

補助額の詳細

木造住宅耐震診断:診断に要する費用の80%(4/5)を補助、上限96,000円(消費税除く)。 木造住宅耐震改修:工事費の80%(4/5)を補助、上限1,150,000円(消費税除く)。二段階施工の場合は各段階で上限575,000円。リ・バース60利用時は補助額・限度額が1/2になる。 分譲マンション予備診断:費用の66.666...%(2/3)を補助、上限34,000円/棟。 分譲マンション本診断:費用の2/3を補助、上限は400万円または床面積に応じた面積単価(1,000㎡以内=4,580円/㎡、1,000~2,000㎡=2,350円/㎡、2,000㎡超=1,570円/㎡)で算出した額に2/3を乗じた額のうち低い方。

補助金詳細と特徴

診断費は高い割合(木造は80%)で補助されるため、費用負担が軽く診断を受けやすい。改修費も同率の補助で上限が比較的高く設定されているため、本格的な耐震改修でも支援を受けられる。マンションは予備診断と本診断で補助率が2/3で、面積に応じた上限計算がある点が特徴。

この補助金でできること

住宅の耐震診断の費用負担を軽減して、倒壊リスクを把握できる。診断結果に基づく耐震補強工事(耐力壁の増設、接合部補強など)や、必要に応じて耐震シェルターの設置に対しても補助が受けられるため、地震被害軽減と住まいの安全性向上が図れる。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅の所有者で耐震性が心配な方 ・分譲マンションの管理組合で建物の耐震性を調べ改修を検討している方 ・高齢者や家族の安全を高めるために住宅の補強を検討している方

対象条件

対象者

・住宅の所有者(個人)および分譲マンションの管理組合 ・木造診断は所有者やその親族が居住していること等の要件あり(詳細は要継続確認)

対象住宅

・木造住宅:昭和56年5月31日以前に建設された在来軸組工法の一戸建て等(木造住宅の定義に準拠) ・木造改修の対象は平成12年5月31日以前に建設された木造住宅 ・分譲マンション:RC・SRC・鉄骨造等で延べ面積や階数等の要件あり(詳細は要確認)

対象工事

・耐震診断(木造住宅の一般診断または精密診断、マンションの予備診断・本診断) ・耐震改修工事(木造住宅の耐震改修工事) ・耐震シェルター設置費(要継続確認)

補助金シミュレーション

Case 01

木造診断見積額100,000円の場合

補助率4/5を適用し補助額は80,000円となる(上限96,000円の範囲内)

交付見込 約80,000円

Case 02

木造耐震改修工事費500,000円の場合

補助率4/5を適用し補助額は400,000円となる(上限1,150,000円の範囲内)

交付見込 約400,000円

Case 03

マンション本診断見積額1,000,000円の場合

補助率2/3を適用し約666,000円となる(上限400万円を超えないため見積額に対する2/3が適用される)

交付見込 約666,000円

申請について

申請タイミング

・交付決定を受けてから診断・工事に着手すること(交付決定前の契約は不可) ・分譲マンションは原則として事前に市との事前相談が必要で、申請には前年9月~11月の事前相談が必須

申請の流れ

見積り依頼 → 交付申請(交付決定前に契約しない) → 契約 → 着手 → 完了報告(実績報告書等の提出) → 補助金交付請求・受領

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書 ・登記事項証明書(建物)または代替書類 ・建築確認済証の写しまたは代替書類 ・住宅の平面図 ・診断費または工事費の見積書 ・住民票(申請者または居住者)※個人情報確認同意書で省略可能 ・滞納無証明書(市内在住の所有者分)※個人情報確認同意書で省略可能 完了時(実績報告時): ・耐震診断報告書(診断の場合)/工事写真(改修の場合) ・現地調査写真 ・契約書の写し ・領収書の写し ・補助金交付請求書、振込依頼書

注意点

・交付決定を受けてから診断や工事に着手すること(交付決定前に契約や着手をすると対象外)。 ・共有名義や申請者が居住していない場合など、同意書や追加書類が必要になるため事前に確認すること。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市局 建築部 建築指導課 電話:043-245-5836 メール:shido.URC@city.chiba.lg.jp 所在地:千葉市中央区千葉港1-1 千葉市役所低層棟4階

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