住宅改修費支給(介護保険に基づく住宅改修)
実施主体:杉戸町
対象地域:埼玉県・杉戸町
情報確認日:2026年9月2日
上限額
20万円
補助率
9/10,8/10,7/10(または自己負担1/10~3/10)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
工事費の保険給付分(利用者負担は自己負担1割~3割)
補助額の詳細
支給限度基準額は一律20万円まで。20万円を超える部分は全額自己負担。20万円の範囲内で複数回に分けて利用でき、残額は次回に繰り越される場合がある(詳細は残額照会が必要)。
補助金詳細と特徴
支給限度は一律20万円。利用者負担は自己負担1割~3割(所得により負担割合が異なる)。20万円までなら分割利用可で、前回の残額が次回の限度となる。例外として、要介護度が初回着工時より3段階以上重くなった場合のリセット(1人1回限り)や転居によるリセットが認められる場合がある。事前申請が必須で、事前に届出のない工事は保険給付の対象とならない可能性がある。
この補助金でできること
介護・生活動作の支援を目的とした住居内のバリアフリー改修(手すり設置で移動を補助、段差解消でつまずき防止、床材交換で転倒リスク低減、引き戸化で出入りを容易にする、洋式便器への交換で排泄介助を容易にする等)。これらは在宅での自立性向上や介護負担の軽減に役立ちます。
こんな人におすすめ
立ち上がり・移動が不安な高齢者や介護を受けている方、家の段差や滑りやすい床で転倒リスクがある世帯、和式便所から洋式への変更を希望する人。
対象条件
対象者
介護保険の被保険者(要支援・要介護の別を問わず利用可)
対象住宅
居宅(在宅の住宅)
対象工事
・手すりの取り付け ・段差解消 ・滑りにくい床材・移動しやすい床材への変更 ・引き戸等への扉の取り替え ・和式から洋式への便器の取り替え ・これらの各工事に付帯して必要な工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
負担割合10%により自己負担2万円、残りが保険給付18万円となる計算根拠
交付見込 約18万円
Case 02
工事費30万円の場合
負担割合10%での割合分3万円と上限超過分7万円を含め自己負担合計10万円となり上限内の保険給付は20万円
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
工事前に事前申請を行い、工事完了後に支給申請を提出する必要あり
申請の流れ
必要書類
申請時: ・支給申請書 ・住宅改修が必要な理由書 ・工事費見積書(被保険者名義) ・改修後の完成予定が分かる資料(日付入り写真・平面図等) ・住宅所有者の承諾書(所有者が被保険者と異なる場合) ・委任状(振込口座名義が被保険者と異なる場合) 完了時: ・領収書(被保険者名義) ・工事費内訳書 ・改修の前後が分かる写真(撮影日入り、箇所ごとに)
注意点
必ず工事前に事前申請を行い、事前申請内容を変更する場合は高齢介護課へ連絡すること。支給限度の20万円を超える費用は全額自己負担となる。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
高齢介護課 介護保険担当 〒345-8502 埼玉県北葛飾郡杉戸町清地2-9-29 第1庁舎1階 電話:0480-33-1111 Fax:0480-33-4550 メール:要確認
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