受付終了

空き家改修に対する補助金制度(小川町空き家活用促進事業補助金)

実施主体:小川町

対象地域:埼玉県・小川町

情報確認日:2026年9月2日

上限額

60万円

補助率

1/2

申請期間:令和7年4月1日~令和8年3月31日

制度概要

補助額

基本20万円(要件により加算あり、期間限定で最高60万円まで)

補助額の詳細

基本は200,000円。申請者が満40歳未満の場合は100,000円加算、対象物件が居住誘導区域内の場合は100,000円加算。両方に該当すると計400,000円まで。さらに所定の期間・条件を満たす場合は期間限定で最高600,000円まで交付される旨の上乗せ措置あり。補助は事業費の1/2を基準に算出し、千円未満切捨て。

補助金詳細と特徴

補助対象経費の1/2を基準に計算し、基本上限は200,000円。申請者が若年者(満40歳未満)であれば100,000円加算、居住誘導区域内物件であれば100,000円加算し、両方適合で最大400,000円。さらに所定の期間・条件を満たす場合は期間限定で最高600,000円まで上乗せされる。予算の範囲内で交付、年度内の申込みは抽選となる場合あり。

この補助金でできること

台所・浴室・トイレ・洗面所の更新や内装改修、屋根や外壁の補修など、既存の空き家を居住可能な状態にする改修に利用できます。断熱性向上や設備更新による居住性改善、雨漏り対策や外観改修などが期待できます。

こんな人におすすめ

・小川町空き家バンクの戸建てを購入して定住したい人 ・水回りや内装、屋根・外壁の老朽化を改修して快適に住みたい人 ・若年世代や居住誘導区域内の物件購入者(加算の対象になる可能性あり)

対象条件

対象者

空き家バンクに登録された物件を購入し、事業完了後5年以上当該住宅に定住する見込みがある者。売買契約が決定している者で成約後6か月未満の者が対象。納税滞納等の確認あり。

対象住宅

小川町空き家バンクに登録され、売買契約が締結された戸建ての空き家(過去に同補助金の対象となった物件は除外)

対象工事

・台所の改修 ・浴室の改修 ・トイレの改修 ・洗面所の改修 ・内装の改修 ・屋根ふき替え ・外壁の改修

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

補助率1/2で補助対象額500,000円だが基本上限200,000円が適用され加算で最大400,000円期間限定の上乗せで600,000円までとなる可能性あり

交付見込 約200,000円

Case 02

工事費50万円の場合

補助率1/2で補助対象額250,000円だが基本上限200,000円が適用され加算で最大400,000円期間限定の上乗せで600,000円までとなる可能性あり

交付見込 約200,000円

申請について

申請タイミング

売買契約締結日から6か月以内に申請(かつ補助決定後に工事着手)

申請の流れ

事前相談 → 補助申請(書類提出) → 審査・補助決定 → 工事着手(補助決定後) → 工事完了・完了実績報告 → 補助金交付

必要書類

申請時: ・計画概要書 ・位置図、設計図及び現況写真 ・工事費内訳書(見積書、内訳が分かるもの) ・売買契約書の写し ・建物登記全部事項証明書 ・耐震改修関係書類(該当がある場合) ・税の完納証明書等 完了時: ・工事費精算調書 ・工事請負契約書の写し ・工事費支払を証する書類 ・工事写真及び完成写真 ・住民票の写し

注意点

必ず事前相談が必要。補助は予算の範囲で交付され、予算超過の場合は抽選となる可能性あり。補助を受けた住宅は事業完了後5年間の定住が求められ、期間内に転出・売却等があれば返還対象となる。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市政策課 都市政策グループ 電話番号:0493-72-1221(内線251~255) ファックス:0493-74-2920 受付時間:8:30~17:00(平日)

公式URLを見る→

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