家庭用再生可能エネルギー設備等設置補助金
実施主体:毛呂山町
対象地域:埼玉県・毛呂山町
情報確認日:2026年8月28日
上限額
5万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
太陽光発電システム:1kWあたり1万円(端数は1,000円未満切捨て、上限5万円)/定置用リチウムイオン蓄電池:5万円/HEMS:2万円
補助額の詳細
太陽光は太陽電池容量1kW以上で1kWあたり10,000円、最大で50,000円まで。定置用リチウムイオン蓄電池は蓄電容量1kW以上かつ発電システムと接続できるものが対象で5万円、HEMSはECHONET Liteを搭載するものが対象で2万円。補助金は未使用の機器に限る。補助額に1,000円未満の端数がある場合は切り捨て。
補助金詳細と特徴
機器ごとに定額で支給される方式。太陽光は容量に応じた按分(1kW=10,000円)だが上限は50,000円。蓄電池とHEMSはそれぞれ定額。機器は未使用であることが必要。HEMSはECHONET Liteを標準インターフェイスとして搭載していることが要件。申請時の町税滞納がないこと等の要件あり。
この補助金でできること
住宅の屋根や付属建物に太陽光発電を設置して自家発電を導入したり、発電した電力を蓄える蓄電池を導入して停電時や夜間の電力活用を可能にしたり、HEMSを導入して電力使用の見える化と効率的な制御を行うことができます。導入により光熱費の抑制や非常時の電源確保、家庭の省エネ管理が期待できます。
こんな人におすすめ
・自宅で太陽光発電を始めたい人 ・発電した電力をためて夜間や停電時に使いたい人 ・家庭内の電力消費を見える化して省エネを進めたい人
対象条件
対象者
・実績報告書提出時に町内居住かつ住民基本台帳に記録されている者 ・交付申請時に町税等を滞納していない者 ・自ら居住する既存住宅への設置、または自ら居住する新築住宅への設置、あるいは建売住宅を購入して居住する者(再生可能エネルギー設備等ごとに1住宅1回まで)
対象住宅
・既存の戸建住宅(併用住宅は住宅部分の面積が延床面積の1/2以上) ・自ら新たに建築する戸建住宅(併用住宅は住宅部分の面積が延床面積の1/2以上) ・不動産会社等が建築した居住実績のない戸建住宅(建売住宅)
対象工事
・太陽光発電システムの設置(住宅または同一敷地内付属建物の屋根・屋上へ設置するもの) ・定置用リチウムイオン蓄電池の設置(蓄電容量1kW以上で太陽光等と接続して充放電できるもの) ・ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)の導入(ECHONET Lite搭載のもの)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光3kW導入
3kW×10,000円=30,000円の計算
交付見込 約30,000円
Case 02
定置型蓄電池導入
一律50,000円の定額補助
交付見込 約50,000円
Case 03
太陽光5kW+蓄電池+HEMS導入
太陽光5kWは上限50,000円+蓄電池50,000円+HEMS20,000円=合計120,000円
交付見込 約120,000円
申請について
申請タイミング
・既存住宅・新築住宅:工事着手前に交付申請 ・建売住宅:入居前に交付申請 ・実績報告は設置工事完了後(建売は入居後)、提出期限は交付申請年度の3月15日
申請の流れ
必要書類
申請時: ・再生可能エネルギー設備等の設置に係る経費の内訳が明記された工事請負契約書、売買契約書又は見積書の写し ・設置場所が分かる案内図 ・設備の仕様書又は規格が分かる書類の写し ・工事着手前の現況写真(建売は入居前の現況写真) ・(新築住宅のみ)確認済証の写し ・(建売住宅のみ)住宅の売買に係る仮契約書等の写し ・その他町長が必要と認める書類 完了時(実績報告): ・設置に要した経費に係る領収書及び経費内訳書の写し ・設置完了後の現況写真 ・交付決定者の住民票(毛呂山町発行で発行日から3か月以内のもの) ・(建売住宅のみ)売買契約書の写し ・太陽光:電力受給契約書の写し、太陽電池モジュールの配置図 ・蓄電池・HEMS:配置図、保証書の写し ・その他町長が必要と認める書類
注意点
交付決定前に工事を始めてはいけません(建売住宅は入居前申請)。申請時に町税等の滞納がないことや、機器が未使用で要件を満たすことが必要です。提出期限や提出書類の不備に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
生活環境課 環境係 〒350-0493 埼玉県入間郡毛呂山町中央2丁目1番地 電話番号:049-295-2112
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