要確認

建築物耐震診断・耐震改修・建替え・簡易耐震改修助成制度

実施主体:三芳町

対象地域:埼玉県・三芳町

情報確認日:2026年8月28日

上限額

500万円

補助率

診断:1/2、耐震改修・建替え:20/100、簡易耐震改修:1/2

申請期間:要確認

制度概要

補助額

工事区分ごとに異なる(耐震診断は費用の1/2または上限、耐震改修・建替えは費用の20/100または上限、簡易耐震改修は1/2または定額上限)

補助額の詳細

・耐震診断(戸建て): 耐震診断費用の1/2(1,000円未満切捨)または上限5万円のいずれか少ない額 ・耐震診断(分譲マンション): 1棟につき耐震診断費用の1/2(1,000円未満切捨)、戸数×2万円、または上限100万円のうち最も少ない額 ・耐震改修(戸建て): 耐震改修費用の20/100(1,000円未満切捨)または上限20万円のいずれか少ない額 ・耐震改修(分譲マンション): 1棟につき耐震改修費用の20/100(1,000円未満切捨)、戸数×10万円、または上限500万円のうち最も少ない額 ・建替え(戸建て): 建替え費用の20/100(1,000円未満切捨)または上限20万円のいずれか少ない額 ・簡易耐震改修(耐震シェルター): 購入・設置費用の1/2(1,000円未満切捨)または上限20万円のいずれか少ない額 ・簡易耐震改修(防災ベッド): 購入・設置費用の1/2(1,000円未満切捨)または上限10万円のいずれか少ない額

補助金詳細と特徴

助成額は工事区分ごとに算定方法が定められており、戸建て・分譲マンションで上限や算出方法が異なります。耐震診断は費用の1/2を基本とし戸建ては上限5万円、マンションは戸数に応じた上限設定があります。耐震改修や建替えは工事費の20/100が基本だが戸建ては上限20万円、マンションは戸数×10万円や上限500万円の制約があります。簡易耐震改修は購入・設置費の1/2を補助し、耐震シェルターは上限20万円、防災ベッドは上限10万円です。助成は対象住宅1棟につき1回のみです。

この補助金でできること

既存住宅の耐震性を評価する診断費用の補助、診断結果に基づく耐震補強工事や必要に応じた建替え費用の一部補助、倒壊時の安全確保を目的とした耐震シェルターや防災ベッドの購入・設置の補助が受けられます。耐震改修では構造補強による倒壊リスクの低減、簡易改修では居住者が安全に避難・待避できる空間の確保が期待できます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工した自宅の耐震性が不安な居住者 ・分譲マンションで管理組合が診断・改修の決議を行った団体 ・工事規模は小さいが倒壊時の避難手段を確保したい世帯(耐震シェルター・防災ベッドを検討する方)

対象条件

対象者

・戸建て住宅等を所有し居住している者 ・分譲マンション等は管理組合等で耐震診断・耐震改修・建替えの実施の決議がなされている団体 ※町税滞納者は対象外

対象住宅

町内に現存し、昭和56年5月31日以前に建築確認を取得し着工した既存住宅(木造は地階を除く階数2階以下の戸建て住宅等、分譲マンション等は全戸数の半数以上居住のもの等)

対象工事

・耐震診断 ・耐震改修(耐震補強設計に基づく改修工事) ・建替え(既存戸建て住宅の除却と同一敷地内での新築) ・簡易耐震改修(耐震シェルターまたは防災ベッドの購入および1階への設置)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震診断費10万円の場合

助成額は10万円×1/2=5万円(上限5万円に達するため約5万円)

交付見込 約5万円

Case 02

戸建て耐震改修費200万円の場合

助成額は200万円×20/100=40万円だが上限20万円のため約20万円

交付見込 約20万円

Case 03

耐震シェルター購入・設置費30万円の場合

助成額は30万円×1/2=15万円(上限20万円未満のため約15万円)

交付見込 約15万円

申請について

申請タイミング

実施前(事前に申請書を提出し適合通知を受けてから契約・着手すること)

申請の流れ

申請受付・適合確認 → 診断・設計の契約 → 診断・改修等の実施 → 完了報告の提出 → 助成金の請求 → 助成金交付・受領

必要書類

申請時: ・三芳町既存住宅耐震化助成申請書(様式第1号) ・付近見取図 ・建築確認済証又は建築時期がわかる書類の写し ・住宅の所有者全員が確認できる書類 ・(必要に応じ)承諾書、決議書、同意書等 完了時: ・耐震診断等契約書の写し・領収書の写し ・耐震診断報告書又は耐震改修・建替え・簡易改修に関する領収書の写し ・設計図、工事状況写真、検査済証等(工事区分に応じて該当書類)

注意点

助成を受けるには事前申請と適合通知が必要で、必ず適合通知を受けてから契約・工事に着手してください。助成は対象住宅1棟につき1回のみで、町税滞納がある場合は対象外です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市計画課/開発建築担当 電話:049-258-0019(内線:236・237) FAX:049-274-1052 (メールは町のメールフォーム利用)

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