住宅用スマートエネルギーシステム導入促進補助金
実施主体:ふじみ野市
対象地域:埼玉県・ふじみ野市
情報確認日:2026年8月28日
上限額
7万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
制度概要
補助額
要確認
補助額の詳細
・太陽光発電システム:公称最大出力値合計1kWあたり2万円、上限7万円(1,000円未満の端数切り捨て) ・強制循環型太陽熱利用システム:3万円 ・エネファーム(家庭用燃料電池):5万円 ・定置型リチウムイオン蓄電池:公称蓄電容量1kWhあたり2万円、上限7万円(太陽光発電システムが設置されていることが要件、1,000円未満の端数切り捨て) ・V2H(電気自動車等充給電システム):5万円
補助金詳細と特徴
・機器ごとに定額で支給される方式(太陽光・蓄電池は容量に応じた掛け算と上限設定あり)。 ・JETまたはIECEE認証等、各機器ごとに登録・認証要件がある(認証・登録が確認できることが必要)。 ・新品の機器が対象、既存機器の入替は対象外。 ・国・県の補助金との併用可。 ・予算の範囲内で先着順(予算超過時は超過日に到着した申請書の中から抽選で交付対象を決定)。
この補助金でできること
住宅に太陽光発電や蓄電池、太陽熱給湯、家庭用燃料電池、V2Hなどの省エネ・再生可能エネルギー設備を導入して光熱費の削減や自家消費の拡大、非常時の電源確保、給湯効率の向上などを図ることができます。
こんな人におすすめ
・屋根に太陽光を設置して自家発電や売電を活用したい人 ・家庭用蓄電池で夜間・停電時の電力を確保したい人 ・エネファームや太陽熱給湯を導入して給湯効率を高めたい人 ・電気自動車と連携して自宅での充放電(V2H)を活用したい人
対象条件
対象者
・自ら居住する既存住宅または新築住宅に対象機器を設置しようとする者、または補助対象機器が設置された建売住宅を取得しようとする者 ・市内に住所を有する者または転入予定者 ・世帯全員が市税を滞納していない者 ・過去に同一又は同種の市の補助金を受けていない世帯
対象住宅
市内の戸建て住宅(居住用に限る。既存・新築・建売が対象、法令違反のある住宅等は除く)
対象工事
・太陽光発電システムの設置 ・強制循環型太陽熱利用システムの設置 ・家庭用燃料電池システム(エネファーム)の設置 ・定置型リチウムイオン蓄電池の設置(太陽光設置が条件) ・V2H(据置型電気自動車等充給電設備)の設置
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光発電4kW
4kW×2万円=8万円、上限により約7万円
交付見込 約7万円
Case 02
蓄電池4kWh
4kWh×2万円=8万円、上限により約7万円
交付見込 約7万円
Case 03
太陽光4kW+蓄電池4kWh
約7万円+約7万円=約14万円
交付見込 約14万円
申請について
申請タイミング
・設置工事の着手3週間以上前に交付申請を提出すること(建売住宅は引渡し3週間以上前に申請)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助対象機器の導入及び設置に係る費用の内訳が分かる見積書又は契約書の写し ・補助対象機器の規格等を示すカタログ等の写し ・住宅の案内図 ・設置予定箇所が分かる図面 ・設置予定箇所の現状が分かる着工前の写真 ・(蓄電池)太陽光発電システムが設置されていることが分かる写真又は設置予定であることを確認できる書類の写し(該当時) ・(V2H)車検証の写し等又は購入予定を示す契約書類の写し(該当時) 完了時(実績報告): ・費用の支払いを確認できる書類の写し(領収書等) ・補助対象機器が設置された箇所の写真 ・居住を確認できる書類(住民票等)の写し ・(新築・建売)検査済証の写し(該当時)
注意点
・予算に上限があり、先着順で受付。予算超過時は抽選となる場合がある。申請は交付決定を受ける前に着手しないこと。新品の機器のみ対象で、既存機器の入替は対象外。機器ごとに認証・登録要件があるので事前確認が必要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
ふじみ野市 市民活動推進部 環境課 環境係 住所:〒356-8501 埼玉県ふじみ野市福岡1-1-1 電話番号:049-262-9021 メール:kankyo@city.fujimino.saitama.jp 提出方法:窓口持参または郵送(簡易書留又はレターパックプラス推奨)
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