要確認

耐震診断・改修補助制度

実施主体:ふじみ野市

対象地域:埼玉県・ふじみ野市

情報確認日:2026年8月28日

上限額

2000万円

補助率

耐震診断:2/3、耐震改修:23%

申請期間:要確認

制度概要

補助額

耐震診断:診断費用の2/3(上限は戸建等5万円、共同住宅等は一戸当たり2万円で合計200万円まで)/耐震改修:補助対象経費の23%(上限は戸建等30万円、共同住宅等は一戸当たり30万円で合計2,000万円まで)

補助額の詳細

耐震診断は診断に要した費用の2/3を補助。戸建専用・戸建兼用は上限5万円。共同住宅・長屋は一戸当たり上限2万円で合計200万円まで。耐震改修は改修工事費の23%以内を補助。戸建専用・戸建兼用は上限30万円。共同住宅・長屋は一戸当たり上限30万円で合計2,000万円まで。

補助金詳細と特徴

診断は費用の2/3を補助するが戸建は上限5万円と定額感が強い点、共同住宅は一戸当たりの上限と集合体の合計上限が設けられている点、改修は割合型(23%)で上限が戸種ごとに設定されている点が特徴。診断・改修ともに事前申請(契約前)が必須で、契約後の遡及は不可。

この補助金でできること

住宅の耐震性を評価するための専門的な耐震診断の費用負担軽減と、診断結果に基づく耐震補強工事(基礎補強、耐力壁の追加、接合部補強など)の一部費用を補助して、地震被害軽減につなげることができる。

こんな人におすすめ

昭和56年5月31日以前に着工された住宅に住んでいて、自宅の耐震性が心配な方、また診断で改修が必要と判定され工事を検討している方。

対象条件

対象者

市内に住所を有し、既存住宅を所有・居住している者で市税を滞納していないこと。共同住宅・長屋は管理組合法人または区分所有者代表で、区分所有者の2分の1以上が居住していることが必要。

対象住宅

建築確認を取得し昭和56年5月31日以前に着工された市内の戸建専用住宅、戸建兼用住宅、共同住宅、長屋(木造の場合は在来工法)で、明らかな建築基準法違反がないもの。昭和56年6月以降に増築した建築物は対象外。

対象工事

・耐震診断業務 ・耐震改修工事(耐震補強設計に基づく改修工事およびその工事費)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震診断費15万円の場合

補助算出は15万円×2/3で10万円だが戸建上限5万円適用で受け取れるのは5万円

交付見込 約5万円

Case 02

戸建耐震改修工事100万円の場合

補助算出は100万円×0.23で23万円で上限30万円の範囲内のため23万円

交付見込 約23万円

Case 03

共同住宅1戸200万円・10戸の場合

各戸は200万円×0.23で46万円だが一戸当たり上限30万円で各戸30万円、合計300万円(共同住宅の合計上限は2,000万円まで)

交付見込 約300万円

申請について

申請タイミング

耐震診断・耐震改修工事の契約前にそれぞれ申請すること(契約後や実施済みは対象外)。

申請の流れ

見積り依頼 → 申請書提出(契約前) → 交付決定 → 契約・診断または着手 → 完了報告・実績報告提出 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・付近見取図、配置図及び平面図 ・耐震診断費用(または改修工事費)の見積書の写し ・建築確認通知書の写し又は建築時期が分かるもの ・建築物を所有することを証明するもの ・(市長が認めたその他の書類) 完了時: ・耐震診断委託料(または改修工事)の領収書の写し ・契約書の写し又はこれに代わるもの ・耐震診断結果等を証する書類(診断結果や改修後の評価が分かるもの) ・改修完了図、工事現況写真等(改修の場合)

注意点

申請は必ず契約前に行う必要があり、契約後に行った診断・工事は補助対象にならない点が最重要。共同住宅は代表者による申請や居住割合など追加条件があるため事前に確認を。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建築課 建築指導係 電話番号:049-220-2069 受付時間:要確認 所在地:〒356-8501 埼玉県ふじみ野市福岡1-1-1

公式URLを見る→

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