吉川市住宅改修費補助金(令和8年度住宅改修費補助事業)
実施主体:吉川市
対象地域:埼玉県・吉川市
情報確認日:2026年8月28日
上限額
10万円
補助率
10%
申請期間:令和8年8月3日から令和8年9月25日まで
制度概要
補助額
補助対象工事費(税抜)の10%(千円未満切り捨て)
補助額の詳細
見積額を基に計算し、実際の工事額が見積より下がった場合は実際の工事額を対象とする。補助の算出は税抜金額の10%で千円未満は切り捨て。工事額が20万円(税抜)以上で対象。補助は他の市の住宅改修補助と重複して受けられない。
補助金詳細と特徴
補助は工事費(税抜)の10%で千円未満切り捨て、上限は10万円。見積金額を基準とするが、実際の工事費が見積より下がれば実際の工事費で算定。工事は市内に本店等を有する施工業者が行うこと(支店・営業所発行の書類が市内店舗発行であることが条件)。工事は令和9年3月15日までに完了し、完了報告書を提出できることが必要。
この補助金でできること
窓や外壁の改修による断熱性能向上、門扉・塀の修繕、給湯器など省エネ設備の導入など、居住性や省エネ性能を高めるリフォームに活用できます。断熱改修は冷暖房効率の改善や光熱費削減、外装改修は耐候性や外観改善につながります。
こんな人におすすめ
・市内に居住し自宅を所有している人で、窓や外壁の改修、塀・門扉の修繕、給湯や省エネ設備の導入を検討している方 ・今年度中に工事を完了でき、工事費が税抜20万円以上の工事を予定している方
対象条件
対象者
・申請時に市内に1年以上住民登録があり、リフォームする住宅の所有者で居住している個人 ・市税の滞納がないこと ・過去に同補助金の交付を受けていないこと
対象住宅
市内に所有する個人住宅(区分所有の集合住宅は専有部分のみ、店舗併用住宅は居住部分のみ)
対象工事
・建物の内外装の改修 ・塀や門扉の改修及び修繕 ・省エネルギー化を目的とした改修工事 ・建物の増改築時に行う改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
補助は20,000円(千円未満切捨てのためそのまま)
交付見込 約20,000円
Case 02
工事費50万円の場合
補助は50,000円
交付見込 約50,000円
Case 03
工事費150万円の場合
補助計算上は150,000円だが上限により100,000円となる
交付見込 約100,000円
申請について
申請タイミング
・事前申込:改修工事着工前(見積取得後)に事前申込を行うこと。交付決定前に着工した場合は対象外。 ・完了後:工事完了後30日以内または令和9年3月15日のうち早い方までに完了報告書等を提出
申請の流れ
必要書類
申請時: ・吉川市住宅改修補助金交付申請事前申込書(事前申込時) ・改修工事見積書の写し(工事内訳の記載、施工業者の記名・捺印) 本申請時(当選後・改修着工前): ・吉川市住宅改修費補助金交付申請書(指定様式) ・住宅の所有者であることを証する書類(例:固定資産税納税通知書写しまたは登記簿謄本の写し) ・改修工事見積書の写し ・住宅改修工事設計図面(図面を作成する場合) ・対象住宅の所在地案内図 ・改修予定箇所の施工前写真 完了時(工事完了後): ・吉川市住宅改修費補助金工事完了報告書(指定様式) ・施工業者発行の領収書の写し ・改修工事の請負契約書の写し(未提出または工事額変更時) ・住宅改修後の施工箇所の写真 ・検査済証の写し(建築確認が必要な場合) ・吉川市住宅改修費補助金請求書(指定様式) ・振込先口座の通帳の写し
注意点
交付決定前に着工した工事は対象外。申請は市内施工業者が行う工事で税抜20万円以上が対象。予算を超える申請があった場合は抽選となる。交付決定前に着工しないこと、完了報告期限(令和9年3月15日等)を守ることが重要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
商工課 商工観光係 吉川市きよみ野一丁目1番地 市役所庁舎2階 電話:048-982-9697(直通) ファクス:048-981-5392
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