耐震診断・耐震改修補助制度
実施主体:日高市
対象地域:埼玉県・日高市
情報確認日:2026年8月27日
上限額
60万円
補助率
1/2
申請期間:要確認
制度概要
補助額
耐震診断:診断費用の1/2(上限5万円)/耐震改修:改修費用(床面積1㎡当たり32,600円を限度)に1/2を乗じた額(上限50万円、ただし市内業者施工の場合は上限に10万円を加算)
補助額の詳細
耐震診断は実際に要した診断費用の1/2を補助し、上限は50,000円。耐震改修は床面積1㎡当たり32,600円を限度とする改修費について1/2を補助し、補助上限は50万円。市内に事務所を有する業者が施工する場合は上限に10万円が加算される(つまり上限60万円)。同一建築物への交付は各制度とも1回まで。
補助金詳細と特徴
診断は診断費の1/2を補助し上限5万円。改修は床面積当たりの対象単価(1㎡当たり32,600円を限度)を基に算出した対象経費の1/2を補助し、通常の上限は50万円。市内業者による施工の場合は上限が10万円上乗せされる。いずれも同一建築物への交付は1回のみ。
この補助金でできること
既存木造住宅の耐震性能を評価する診断費用の補助と、診断で補強が必要と判定された住宅の耐震改修工事費の一部を補助します。改修では基礎補強、耐力壁の設置や補強、接合部の補強など、建物の地震に対する総合的な強化が対象になります。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の所有者で、自宅の耐震性が不安な方。 ・耐震診断を受けて具体的な補強計画を作成したい、あるいは診断結果に基づき改修して安心して住み続けたい方。
対象条件
対象者
補助対象建築物を所有し、申請時に市税の滞納がない者
対象住宅
昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造建築で、一戸建て住宅または店舗等の床面積が延べ床面積の2分の1未満の兼用住宅、在来軸組工法または枠組壁工法で建築され、地上2階以下のもの
対象工事
・耐震診断(所定の方法による評価) ・耐震改修(耐震診断で総合評価が1.0未満と判定された建築物の改修設計・工事)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震診断費100,000円の場合
補助率1/2で100,000×1/2=50,000円、上限適用で頭打ち
交付見込 約50,000円
Case 02
耐震改修工事費800,000円の場合
補助率1/2で800,000×1/2=400,000円、上限50万円の範囲内
交付見込 約400,000円
Case 03
耐震改修工事費800,000円を市内業者が実施する場合
補助率1/2で800,000×1/2=400,000円、市内業者の加算により上限は600,000円となるが支給額は400,000円
交付見込 約400,000円
申請について
申請タイミング
必ず耐震診断・耐震改修を実施する前に交付申請書を提出し、補助金の交付決定後に診断・改修を行うこと
申請の流れ
必要書類
申請時: ・日高市木造住宅耐震診断(または耐震改修)補助金交付申請書(様式第1号) ・耐震診断(または改修)に要する費用の見積書の写し ・付近見取図、配置図及び各階平面図 ・建築確認済証の写し又は建築時期が確認できる書類 ・耐震診断を実施する建築士の免許証及び建築士事務所登録通知書の写し ・(代理申請の場合)委任状 完了時: ・耐震診断(または改修)実績報告書(様式第4号または第6号) ・耐震診断(または改修)に要した費用の領収書の写し ・耐震診断の結果報告書の写し(改修は改修後の評価や工事写真、契約書なども必要)
注意点
申請は必ず工事・診断の実施前に行うこと。同一建築物への交付は各制度とも1回のみで、要件(築年、構法、階数など)を満たすことが必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市計画課 建築指導・開発指導担当(本庁舎 3階) 郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地 電話:042-989-2111(代表) ファックス:042-989-2316 お問い合わせフォーム:要確認
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