坂戸市空き家改修工事等補助金制度
実施主体:坂戸市
対象地域:埼玉県・坂戸市
情報確認日:2026年8月27日
上限額
50万円
補助率
1/2
申請期間:令和7年9月29日から(終了日は要確認)
制度概要
補助額
最大50万円
補助額の詳細
改修工事等に対して補助対象経費の1/2を支給(その額を千円未満切り捨て)で、改修工事等の補助は上限40万円。空き家バンクを利用して取得した物件は加算で+10万円、合計で最大50万円。
補助金詳細と特徴
補助対象経費の1/2を補助し、改修工事等の補助は最大40万円。空き家バンク利用で+10万円の加算があり、制度全体の上限は最大50万円。補助は1人1回まで。
この補助金でできること
空き家の居住部分の修繕・模様替え・増築など居住に供するための改修や、改修に伴う家財の処分に使えます。使い方のメリットは、居住性の改善(快適性や安全性向上)、不要家財の処分による居住空間の確保や片付けの負担軽減などです。
こんな人におすすめ
・市内にある1年以上空き家になっている一戸建てを自分で住むために改修したい所有者 ・空き家バンクで取得した住宅の改修費を補助で抑えたい人
対象条件
対象者
空き家に居住しようとする所有者、入居者、入居予定者(自己居住用が対象で、市税滞納がない等の要件あり)
対象住宅
市内の一戸建ての住宅で、申請時におおむね1年以上居住その他の使用がなされていないもの。建築基準法等に適合し、昭和56年6月1日以後に着工されたもの(以前に着工のものは市が地震に対して安全と認めるものが対象)。
対象工事
・居住部分の改修工事(修繕、模様替え、増築等) ・家財処分(改修工事を伴う場合)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費40万円の場合
工事費の半額で補助となり1/2で20万円、上限40万円に達しないため20万円
交付見込 約20万円
Case 02
工事費100万円の場合
工事費の半額で50万円となるが改修の上限が40万円で基本額は40万円、空き家バンク利用で加算10万円により合計50万円
交付見込 約50万円
Case 03
工事費20万円の場合
工事費の半額で補助となり1/2で10万円、上限40万円に達しないため10万円
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
必ず工事着手前に申請し、交付決定通知の日以降に着手すること
申請の流れ
必要書類
申請時: ・付近見取図、配置図、平面図及び改修工事の方法を示す設計図書 ・改修工事に要する費用の見積書の写し ・空き家の外観及び改修箇所の写真 ・入居者は売買契約書の写し/入居予定者は同意を証する書類 ・住民票の写し ・所有者が確認できる書類 ・空き家バンク利用を証する書類(該当時) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・改修工事等に係る契約書の写し ・費用の領収書(明細含む)の写し ・改修箇所の完了後の写真 ・売買契約書の写し(該当時) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
申請は必ず工事着手前に行うこと。交付決定前に着工している場合は対象外となります。交付決定後5年以内に転居・転出または売却・除却した場合は補助金を返還する規定があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
住宅政策課 住宅政策係 350-0292 埼玉県坂戸市千代田1-1-1 Tel:049-283-1331 内線543 メールでのお問い合わせは市の窓口メールへ 窓口受付時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで
公式URLを見る→438,000人が利用して
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