空家移住定住促進補助金(空家購入後の改修補助)
実施主体:富士見市
対象地域:埼玉県・富士見市
情報確認日:2026年8月27日
上限額
20万円
補助率
1/3
申請期間:令和8年4月1日から令和8年12月28日まで
制度概要
補助額
補助対象経費の1/3(上限20万円)
補助額の詳細
補助対象経費の1/3を支給し、算出した額に1,000円未満の端数がある場合は切り捨てる。消費税及び地方消費税は補助対象経費に含まれない。補助の上限は20万円。
補助金詳細と特徴
補助対象経費から1/3を支給し、算出額の1,000円未満は切り捨てられる。消費税・地方消費税は補助対象外。補助対象経費の範囲は明確に列挙されており、家電購入等は対象外。補助上限は20万円で、上限を超える場合は20万円が支給される。
この補助金でできること
購入した空き家の水回り(台所・浴室・洗面所・トイレ)の改修、給排水や電気・ガス設備の更新、内装や外装の改修、増改築や外構工事など、居住に向けた幅広い改修に充てられます。これにより居住性の向上(快適性、断熱・設備更新による光熱費改善の期待)、安全性の向上が図れます。
こんな人におすすめ
・富士見市内で空き家を購入し、購入後に自ら5年以上居住する予定の方 ・水回りや設備を使いやすく改修して定住を目指す方 ・空き家バンク等で登録された物件や使用停止から長期間経過した住宅を改修して住みたい方
対象条件
対象者
購入した空家を改修し、改修後5年以上居住する意思がある個人で、市税の滞納がない者
対象住宅
・一戸建て住宅(店舗併用は住宅部分が延べ面積の1/2以上) ・建築から22年以上経過していること ・昭和56年6月1日以後に建築確認を受けて建てられた建物(要件の例外規定あり) ・居住床面積が55㎡以上 ・建築基準法の規定に明らかな違反がないこと ・富士見市空家等対策計画の対象地区内にあること等の要件がある
対象工事
・台所の改修工事 ・浴室の改修工事 ・洗面所の改修工事 ・便所の改修工事 ・給排水、電気又はガス設備の改修工事 ・壁紙、床の仕上げ等の内装の改修工事 ・屋根、外壁等の外装の改修工事 ・増改築工事 ・外構工事 ・その他市長が必要と認める工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
補助率1/3で約166,666円を算出し1,000円未満を切り捨てて約166,000円(上限無しの範囲)
交付見込 約166,000円
Case 02
工事費90万円の場合
補助率1/3で約300,000円となるが上限が20万円のため補助額は20万円
交付見込 約20万円
Case 03
工事費20万円の場合
補助率1/3で約66,666円を算出し1,000円未満を切り捨てて約66,000円
交付見込 約66,000円
申請について
申請タイミング
補助対象空家の取得日から起算して3年以内(ただし申請は各年度の4月1日から12月28日までの間)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・事業計画書(様式第2号) ・収支予算書(様式第3号) ・補助対象空家の案内図 ・購入した補助対象空家の売買契約書の写し ・所有者であることを確認できる書類 ・改修工事の内容が分かる書類 ・改修に要する費用の見積書の写し ・補助対象空家の現況写真 ・誓約書(様式第4号) ・第3条第1号に適合することを確認できる書類 完了時: ・工事請負契約書の写し ・登記事項証明書又は固定資産証明書 ・改修工事後の補助対象空家の写真 ・補助対象空家へ転入又は転居後の世帯全員の住民票 ・改修に要した費用の領収書の写し ・その他市長が必要と認める書類
注意点
購入後に自ら5年以上居住する意思が必要であることと、申請期間が年度内に限られている点をまず確認してください。要件の細部(空き家の登録状況や築年数・床面積の判定など)は市に事前相談してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建築指導課 建築指導・住宅グループ 住所:〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階 電話番号:049-252-7127 FAX:049-254-0210 メール:kensetu@city.fujimi.saitama.jp
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