空家利活用補助金
実施主体:富士見市
対象地域:埼玉県・富士見市
情報確認日:2026年7月28日
上限額
80万円
補助率
3分の2
申請期間:令和8年4月1日から令和9年1月31日まで
制度概要
補助額
補助対象経費の3分の2
補助額の詳細
改修工事に要する費用の2/3を補助します。ただし補助額は上限80万円までです。例えば改修費50万円なら補助は約33万円、改修費150万円なら算出上は100万円になりますが上限により80万円が支給されます。
補助金詳細と特徴
補助対象経費の2/3を補助する高い補助率が特徴で、上限は80万円です。対象は地域コミュニティ活性化等に資する利活用が目的の改修で、過去に同補助を受けていない空家が対象となります。申請には事業計画や予算書など所定の様式が必要です。
この補助金でできること
空家を地域コミュニティ活性化等に資する用途に利活用するための改修費用に使えます。具体例としては、古い家屋の水回り(台所・浴室・トイレ)の改修、給排水や電気・ガス設備の更新、屋根や外壁の補修、増改築や外構整備、バリアフリー化などの工事が挙げられます。これらにより居住性や安全性が向上し、地域活動の拠点や賃貸化など利活用がしやすくなります。
こんな人におすすめ
・長期間空き家になっている住宅を地域活動や賃貸などに活用したい所有者 ・老朽化した水回りや外装の改修で利用しやすくしたいと考えている人 ・改修にあたって費用負担を軽くしたい人
対象条件
対象者
・空家の所有者又は相続人、若しくは対象空家を賃貸又は購入しようとする者 ・市税の滞納がない者 ・事例として紹介されることに同意できる者
対象住宅
・昭和56年6月1日以降に建築された一戸建ての住宅(併用住宅は住宅部分が2分の1以上) ・1年以上居住し又は使用されていないこと ・建築基準法の明らかな違反がないこと ・事業について所有者等全員の同意があること ・過去に当該補助金の交付を受けていないこと
対象工事
・対象空家の改修工事に係る費用 (具体的な箇所の限定はなし。台所、浴室、洗面所、便所、給排水・電気・ガス設備、屋根・外壁等の改修や増改築、外構工事などが該当する旨の記載あり)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
改修費の2/3を補助対象とするため50万円×2/3で算出
交付見込 約33万円
Case 02
工事費150万円の場合
当該補助は150万円×2/3=100万円で算出されるが制度上の上限80万円を適用
交付見込 約80万円
申請について
申請タイミング
要確認
申請の流れ
必要書類
申請時: ・富士見市空家利活用補助金交付申請書(様式第1号) ・事業計画書(様式第2号) ・収支予算書(様式第3号) ・誓約書(様式第4号) ・その他市長が必要と認める書類(添付書類については建築指導課に要相談) 完了時: ・富士見市空家利活用補助金実績報告書(様式第10号) ・事業報告書(様式第11号) ・収支決算書(様式第12号) ・交付請求書(様式第14号) ・工事に関する領収書の写しや工事完了写真等
注意点
まずは申請前に市(建築指導課)へ相談してください。事業の目的(地域コミュニティ活性化等)に資することなど要件があるため、事前確認が重要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建築指導課 建築指導・住宅グループ 住所: 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階 電話番号:049-252-7127 FAX:049-254-0210 (問い合わせ用メールフォームあり)
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