定住化促進のための住宅改修補助金(雪対策のための住宅リフォーム支援)
実施主体:倶知安町
対象地域:北海道・倶知安町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
50万円
補助率
0.2
申請期間:工事着手の14日前までに交付申請を行うこと(開始日・終了日は要確認)
制度概要
補助額
改修工事に要する費用(消費税除く)の0.2相当額、上限50万円(1,000円未満切捨て)
補助額の詳細
改修工事費の20%を補助。介護保険や障害者自立支援法による支給対象工事、本町・国・道等の他の補助・補償の対象となる工事部分は除外。補助は同一住宅につき原則1回まで。
補助金詳細と特徴
補助率は一律で改修工事費(消費税除く)の20%。1,000円未満は切捨て。上限は50万円。介護保険や障害者支援の給付対象、また他の公的補助や補償の対象となる工事費は補助対象から除外される。申請は原則工事着手の14日前までに行う必要がある。
この補助金でできること
屋根材の葺き替えや雪止めの設置で落雪・積雪被害を軽減したり、玄関風除室や雁木を新設して出入りをしやすくするほか、ロードヒーティングや融雪槽の導入で除雪負担を減らすなど、冬季の安全性・利便性を高める工事に使えます。これにより凍結や漏水の防止、外壁の劣化対策、生活のしやすさ向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・豪雪地域で雪害や落雪、排雪の負担を軽減したい住宅所有者 ・玄関まわりや駐車スペースの雪対策を行い、安全に暮らしたい高齢者世帯や子育て世帯
対象条件
対象者
・倶知安町に住民登録がある者 ・改修住宅の所有者で現に居住しているか、改修後直ちに居住することが確実な者 ・申請者及び同一世帯の全員が町税を滞納していない者 ・施工業者は町内に事務所等を有し自ら施工する建設業者であること
対象住宅
町内に建設された既存の専用住宅及び併用住宅(住宅組み込みの建物が対象)
対象工事
・屋根の葺替え、屋根に設置する雪止め、屋根融雪ヒーター、雪庇防止金物 ・外壁材の取替え(塗装工事は対象外) ・玄関風除室、雁木の増改築及び新設(非木造既製品は原則対象外、ただし現場採寸して加工・設置する場合は対象) ・住宅組み込み車庫(カーポート含む)の増改築及び新設(非木造既製品は対象外) ・住宅組込の物置等の増改築及び新設(灯油タンク庫、プロパン庫含む、非木造既製品は対象外) ・ロードヒーティング、融雪槽の設置 ・防雪柵、開口部保護柵、自立型落雪防止柵(構造計算で安全性確認されたもの)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
工事費に対して補助率20%を適用して算出
交付見込 約10万円
Case 02
工事費100万円の場合
工事費に対して補助率20%を適用して算出
交付見込 約20万円
Case 03
工事費300万円の場合
工事費に対して補助率20%で算出した額は60万円だが上限50万円を適用して算出
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
交付申請は工事着手の14日前までに提出。工事着手後に申請した場合は対象外となる可能性があるため事前申請が必要。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(別記様式第1号) ・改修工事等見積書 ・住宅の付近見取図 ・改修予定箇所と内容を示す図面・写真 ・住民票(続柄・世帯主名・本籍筆頭者及び世帯全員分) ・建物の所有権を証明できる書類の写し(固定資産課税明細書等) ・町税納付状況等確認同意書(申請本人及び同一棟に居住しようとする全員) ・債務者・債権者登録申出書(別記様式第94号) ・その他町長が必要と認める書類(使用材料のカタログ等) 完了時: ・工事完了報告書(別記様式第5号) ・改修中・改修後の写真 ・施工業者が発行した工事代金の領収書の写 ・住宅と住所が異なる場合は移転後の住民票(世帯全部) ・その他町長が必要と認める書類
注意点
申請は事前相談のうえ、工事着手の14日前までに交付申請を行うこと。屋根形状変更やカーポート・風除室・防雪柵等の増設は確認申請や景観申請が必要になる場合があるため事前に相談してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課住宅係 電話番号:0136-56-8009 FAX:0136-23-2044
公式URLを見る→438,000人が利用して
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