受付中

住宅省エネルギー改修工事促進補助金事業

実施主体:ニセコ町

対象地域:北海道・ニセコ町

情報確認日:2026年8月21日

上限額

50万円

補助率

20%

申請期間:令和8年度(2026年度)随時受付(工事は当該年度の12月31日までに完了すること)

制度概要

補助額

補助対象工事費又は標準費用額のいずれか低い額の20%(千円未満切捨て)

補助額の詳細

補助対象工事に要した費用と別表に掲げる標準費用額のいずれか低い金額の20%が支給される。原則上限は30万円。ただし、窓工事を含まない②~④(天井・壁・床の断熱改修)のみを行う場合は上限50万円となる。窓全てが既に基準を満たす場合は窓以外のみで対象となる場合がある。

補助金詳細と特徴

補助額は実費と標準費用のうち低い額の20%で算出し、千円未満は切り捨てられる。窓工事(全窓)が必須だが、既に窓が基準を満たす場合は天井・壁・床のみでも対象となる。国や北海道、町の他の助成と重複する工事費は対象外。また、同一住宅・同一人につき1回限りの交付。

この補助金でできること

窓の内窓設置やサッシ・ガラス交換、屋根や天井の断熱材追加、外壁や床の断熱改修など、住宅の断熱性能を向上させて冷暖房の効率化・光熱費低減・室内の温熱環境改善・防音性向上を図る工事に使えます。

こんな人におすすめ

・窓の断熱性能が低く結露や寒さに悩んでいる人 ・屋根・天井・壁・床の断熱性能を高めて光熱費を削減したい人 ・既存住宅の快適性を向上させたい住宅所有者

対象条件

対象者

当該住宅を所有し、申請時または工事完了後30日以内にその住宅に住所を有して居住している者。申請者及び同居家族が市町村に納める税を完納していること。

対象住宅

町内にある既存の一戸建て、二世帯住宅(新築除く)、または長屋住宅(居住部分が半分以上の併用住宅を含む)。

対象工事

・全ての窓の断熱改修工事(必須) ・天井等の断熱改修工事 ・壁の断熱改修工事 ・床等の断熱改修工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

補助額は50万円×20%=10万円(千円未満切捨て、上限に達していないためそのまま)

交付見込 約10万円

Case 02

工事費200万円の場合(標準額120万円)

補助対象額は標準額120万円×20%=24万円(千円未満切捨て)

交付見込 約24万円

Case 03

天井・壁・床の断熱改修のみ(工事費300万円の場合)

計算上は300万円×20%=60万円だが上限50万円が適用されるため補助額は50万円

交付見込 約50万円

申請について

申請タイミング

工事着工予定日の14日前までに補助金交付申請書を提出すること。工事完了後は30日以内に完了実績報告書を提出すること。

申請の流れ

見積り依頼の提出 → 工事申請書の提出 → 審査結果の決定 → 工事着工の実施 → 工事完了の報告 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・住民票の写し又は登録原票記載事項証明書(世帯全員分) ・工事を行う家屋の建物登記事項証明書又は固定資産(家屋)所在証明書 ・工事に係る見積書の写し ・施工前、施工後の設計図書(省エネ性能がわかるもの) ・施工前の工事箇所の写真 ・納税証明書(住民税及び固定資産税)または納税状況等確認同意書 ・各種公的支給や補助申請に関する申出書 完了時: ・請負契約書及び領収書の写し ・工事完了箇所の写真(断熱材施工中写真等を含む) ・建築確認が必要な工事の場合は検査済証の写し ・増改築等工事証明書(建築士等による証明) ・その他町長が必要と認める書類

注意点

・国、北海道又はニセコ町の他の助成と同一工事で重複して補助は受けられない。・同一住宅・同一人につき1回限り。・工事は当該年度の12月31日までに完了する必要がある。・申請者および同居家族の市町村税の完納が必要。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市建設課建築係 TEL:0136-56-8846 FAX:0136-44-3500 開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 住所:〒048-1595 北海道虻田郡ニセコ町字富士見55番地 代表TEL:0136-44-2121

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