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令和8年度【家庭用】創エネ・蓄エネ「所沢市スマートハウス化推進補助金」(家庭用・太陽光発電・蓄電池等)

実施主体:所沢市

対象地域:埼玉県・所沢市

情報確認日:2026年8月27日

上限額

61.6万円

補助率

定額(率の定めなし)/非FIT同時蓄電池の一部は補助対象経費の1/3

申請期間:非FIT太陽光発電システム・蓄電池(事前申請):令和8年6月1日~令和8年12月18日 エコハウス・太陽光発電システム・蓄電池・地中熱・コージェネ・V2H・EV・FCV(事後申請・取得後/設置後):第1期 令和8年6月1日~6月30日、第2期 令和8年9月1日~9月30日、第3期 令和8年11月2日~11月30日、第4期 令和9年2月1日~令和9年3月19日

制度概要

補助額

ZEH 10万円/件、低炭素建築物 7万円/件、太陽光発電システム 3万円/kW(上限15万円)、蓄電池 3万円/kWh(上限24万円)、地中熱利用システム 25万円/件、コージェネ(エネファーム)5万円/件、V2H 5万円/基、EV 5万円/台、FCV 5万円/台、非FIT太陽光 10万円/kW(上限50万円)、非FIT同時蓄電池 3万円/kWh+補助対象経費の1/3(上限61.6万円)

補助額の詳細

多くの項目は機器容量に応じた定額(例:太陽光は3万円/kW、蓄電池は3万円/kWh)で上限が設定されています。非FIT太陽光は別枠で1kWあたり10万円(上限50万円)で、非FITと同時の蓄電池は容量単価3万円/kWhに加え工事費等の一部(補助対象経費の1/3)が上乗せされる仕組みで、組合せにより上限61.6万円までとなります。加算措置として三世代同居(+10%)、小規模事業者利用(+3%)、再エネ比率50%以上プラン利用(+20%)のいずれかを満たすと最大で33%まで補助額が増額されます。

補助金詳細と特徴

項目ごとに容量や台数に応じた単価で計算する定額方式が中心(太陽光3万円/kW、蓄電池3万円/kWh等)。非FITは別枠で高めの単価(太陽光10万円/kW)や蓄電池に工事費の1/3を加える仕組みがある。機器の所有は自己所有のみ対象でリース・PPA等の第三者所有は対象外。先着順で予算に達し次第終了する。加算措置で一定条件を満たすと補助額が最大33%上乗せされる。

この補助金でできること

住宅に太陽光パネルや蓄電池を導入して自家発電・蓄電力を高める、地中熱ヒートポンプやエネファームで給湯や暖房の省エネ化を図る、V2Hや電気自動車の導入で非常時の電源確保や再エネ活用の幅を広げるといった創エネ・蓄エネ設備の設置を支援します。これにより光熱費の平準化・ピークシフト・停電時の備え・家庭内での再生可能エネルギー利用拡大が期待できます。

こんな人におすすめ

・自宅で太陽光や蓄電池を導入して電気代の削減や停電対策をしたい方 ・地中熱やコージェネで給湯・暖房の効率を上げたい方 ・V2HやEV/FCV導入で災害時の電源や家庭のエネルギー自給を高めたい方

対象条件

対象者

自ら居住する市内住宅に補助対象工事を実施する個人(申請時に設置場所に住民登録があること等)、法人契約やリース契約は対象外

対象住宅

市内にあり、申請時に住民登録がある自ら居住する住宅(新築・既存住宅は項目により適用条件あり)

対象工事

・ZEH(エコハウス) ・低炭素建築物(エコハウスの別項目) ・太陽光発電システム ・蓄電池(リチウムイオン) ・地中熱利用システム ・コージェネレーションシステム(エネファーム) ・非FIT太陽光発電システム ・非FITと同時設置の蓄電池 ・V2H(充給電設備) ・電気自動車(EV) ・燃料電池自動車(FCV)

補助金シミュレーション

Case 01

太陽光5kW設置

太陽光は3万円×5kW=15万円で上限15万円適用のため15万円

交付見込 約15万円

Case 02

蓄電池8kWh設置

蓄電池は3万円×8kWh=24万円で上限24万円適用のため24万円

交付見込 約24万円

Case 03

非FIT太陽光4kWと蓄電池5kWh同時導入

非FIT太陽光は10万円×4kW=40万円で上限50万円未満、蓄電池は容量単価3万円×5kWh=15万円に補助対象経費の1/3が加算され得るため合計はケースにより異なるが上限61.6万円

交付見込 約61.6万円

申請について

申請タイミング

・非FIT太陽光発電システム・非FIT同時蓄電池:契約前かつ着工前に事前申請 ・太陽光(一般)、蓄電池(一般)、地中熱、コージェネ、V2H、EV、FCV、エコハウス等:設置後・取得後に事後申請(各期の受付期間に提出)

申請の流れ

見積り依頼の実施 → 申請書類提出と審査 → 交付決定と契約締結 → 施工・設置の実施 → 実績報告と書類提出 → 補助金の振込受領

必要書類

申請時: ・所沢市スマートハウス化推進補助金交付申請書(様式第2号または第5号の2〔非FIT事前〕) ・交付申請(請求)額計算書/事業概要書 ・見積書/契約書(契約前申請の際は見積) ・事業計画書(非FITはExcel) ・誓約書(非FIT等) ・機器性能を示す資料(カタログ等) 実績報告時: ・実績報告書兼請求書(様式第14号の2等) ・契約書・領収書 ・施工後の写真 ・納品書・保証書等(製品型式や設置枚数が分かるもの) 共通(該当する場合): ・委任状、建物共有名義同意書、住民票、電気料金明細、再エネ比率を示す契約書等

注意点

先着順で予算に達し次第終了する点が最も重要です。非FITや蓄電池は自己所有のみ対象でリース・PPAは不可。非FITは事前申請が原則必要で、事後申請は認められない項目があるため申請タイミングに注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

所沢市 環境クリーン部 マチごとエコタウン推進課 スマートハウス化推進補助金担当 電話:04-2998-9133 FAX:04-2998-9394 メール:a9133@city.tokorozawa.lg.jp 提出先(窓口):所沢市役所5階 マチごとエコタウン推進課 郵送宛先:〒359-8501 所沢市並木1-1-1 所沢市環境クリーン部 マチごとエコタウン推進課 スマートハウス化推進補助金担当 宛

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