住宅エコ化支援事業
実施主体:蘭越町
対象地域:北海道・蘭越町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
30万円
補助率
住宅用太陽光:定額(率の定めなし);ペレットストーブ:1/3;断熱改修:1/2
申請期間:要確認
制度概要
補助額
設備・工事ごとに定める(詳細は補助額の詳細欄参照)
補助額の詳細
・住宅用太陽光発電システム:太陽電池の出力1kWあたり24,000円、上限24万円(出力はkW表示で小数点以下2桁未満切り捨て)。 ・ペレットストーブ:購入・設置費(税込)の1/3を支給、上限5万円。 ・断熱改修:施工等に要した費(税込)の1/2を支給、上限30万円。断熱改修は窓・外壁・屋根・天井・床の各部位ごとに一定量のノンフロン断熱材を使用すること、使用建材は断熱性能が確認されたものに限る。断熱工事は施工費合計が50万円(税別)以上で対象。断熱改修と一体のバリアフリー改修や太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、LED照明の設置も対象となる(当該設備はJIS相当の性能確認が必要)。
補助金詳細と特徴
太陽光は出力に応じた定額支給(1kWあたり24,000円、上限24万円)で、システムは最大出力10kW未満・新品であること、設置費用は1kW当たり60万円以下(税別)であること等の条件あり。ペレットストーブは実費の1/3(上限5万円)。断熱改修は費用の1/2(上限30万円)で、断熱材はノンフロンで性能確認されたものを使用すること、施工費合計が50万円以上(税別)であることが対象条件。いずれも町税完納と町内事業者による施工が条件。
この補助金でできること
住宅用太陽光発電の導入や木質ペレットを燃料とするストーブの設置、住宅の窓・外壁・屋根・床などの断熱強化、断熱工事と合わせた手すり設置や段差解消、太陽熱利用や節水トイレ・高断熱浴槽・LED照明の導入ができます。断熱性能向上により室内の温度保持性能が高まり光熱費の低減や冷暖房負荷の軽減、結露・カビ抑制、防音効果などのメリットが得られます。
こんな人におすすめ
・光熱費を下げたい、断熱性能を改善して冬暖かく暮らしたい人 ・再生可能エネルギー(太陽光)やペレットストーブ導入でCO2削減に取り組みたい人 ・段差や手すり設置で安全な住環境にしたい高齢者や介護が必要な世帯
対象条件
対象者
・町内に居住する住宅に対象設備を設置しようとする方 ・町内で新築または取得した住宅に対象設備を設置し、その住宅に自ら居住しようとする方 ・町内で対象設備が設置された住宅を取得し、その住宅に自ら居住しようとする方 ・町内に居住する住宅または取得した住宅に断熱改修を施工しようとする方 (いずれも町税を完納していること、町内で事業活動を行っている業者が設置・施工することが条件)
対象住宅
町内に所在する住宅(既存住宅、新築・取得住宅を含む)
対象工事
・住宅用太陽光発電システムの設置 ・ペレットストーブの購入・設置 ・既存住宅の断熱改修(窓、外壁、屋根・天井、床) ・断熱改修と一体的に行うバリアフリー改修(手すり設置、段差解消、廊下等の拡張) ・断熱改修と一体的に行う太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、LED照明の設置
補助金シミュレーション
Case 01
住宅用太陽光発電システム3.00kW導入
単価24,000円×3.00kWで算出し上限24万円にて調整
交付見込 約72,000円
Case 02
ペレットストーブ購入・設置
購入・設置費150,000円の1/3を算出し上限5万円のため支給額は50,000円
交付見込 約50,000円
Case 03
断熱改修施工
施工費1,000,000円の1/2を算出し上限30万円のため支給額は300,000円
交付見込 約300,000円
申請について
申請タイミング
対象設備設置工事または断熱改修の着工前、または対象設備付住宅取得前に申請する必要あり
申請の流れ
必要書類
申請時: ・要確認 完了時: ・要確認
注意点
申請は着工前または対象設備付住宅取得前に行うこと。町税を完納していることと、町内で事業活動を行っている業者が施工することが条件です。太陽光・ペレットストーブは新品であることなど機器の要件がある点にも注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
総務課企画防災対策室 まちづくり推進係 電話:0136-55-6836
公式URLを見る→438,000人が利用して
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