令和8年度(2026年度)川口市住宅リフォーム補助金
実施主体:川口市
対象地域:埼玉県・川口市
情報確認日:2026年8月27日
上限額
10万円
補助率
0.05
申請期間:令和8年8月6日から令和9年1月29日まで(第2回。予算額に達し次第終了。第1回は令和8年4月16日から令和8年8月5日まで)
制度概要
補助額
工事費の5%(税込)
補助額の詳細
工事費が税込で20万円以上の場合に、工事費の5%を補助。千円未満は切り捨て。補助上限は10万円。
補助金詳細と特徴
申請時の工事金額と完了報告時の工事金額が異なる場合は、低い金額を補助対象額とする。令和8年4月1日以降に契約締結し、交付決定後に着手した工事が対象。市内に本社がある業者または川口市在住の個人事業主による施工が必要。市の他の補助制度の対象箇所は重複して補助対象外。エアコンやLED等の家庭用家電や蓄電池の購入は原則対象外。
この補助金でできること
外壁や屋根の修繕・塗装、浴室やキッチン・トイレの改修、床・壁の張替え、段差解消や手すり設置などバリアフリー改修、窓や断熱工事、給湯器交換や基礎・壁の補強(耐震対策)など、既存住宅の居住環境や省エネ性・安全性を向上させる工事に利用できます。
こんな人におすすめ
・老朽化した外壁や屋根を補修して雨漏りや劣化を防ぎたい人 ・浴室やキッチンを使いやすくリフォームして快適性を高めたい人 ・高齢者や子どもがいるため段差解消や手すり設置で安全に暮らしたい人 ・断熱改修で室内の快適性を上げ光熱費の改善を図りたい人
対象条件
対象者
・市税を滞納していないこと ・令和8年1月1日時点で住民票上の住所が工事住宅にあり継続して居住している者、またはその2親等以内の親族が居住している者 ・リフォーム箇所の立ち入り検査に応じられる者
対象住宅
・川口市内の個人の一戸建て住宅または集合住宅の専有部 ・昭和56年6月1日以降に建築確認を受けている住宅、または昭和56年5月31日以前の建築で耐震診断・改修により耐震基準への適合が確認できる住宅 ・これまで同制度(旧制度を含む)で補助を受けたことがない住宅 ・事業用・賃貸用住宅は対象外
対象工事
・外壁の改修(修繕、塗装、張替え) ・屋根の改修(塗装、葺き替え、防水工事) ・基礎・壁等の補強(耐震含む) ・居室の間取り変更 ・天井・壁のクロス張替え ・床の張替え(フローリング・畳の張替え) ・キッチン・トイレ・浴室・洗面所の改修 ・建具・開口部の交換、修繕、新設(ドア・窓等) ・バリアフリー改修(手摺の設置、段差解消等) ・断熱・防音工事(床・壁・窓・天井・屋根等) ・塀・門等の工作物の改修 ・バルコニー・ベランダの修繕 ・給湯器の交換、設置 ・防蟻・防腐処理 ・雨水浸透ますの新設、改修 ・その他(住宅本体に係る工事は個別審査)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
工事費20万円×0.05=1万円で算出
交付見込 約1万円
Case 02
工事費50万円の場合
工事費50万円×0.05=2万5千円(千円未満切り捨てでそのまま)で決定
交付見込 約2万5千円
Case 03
工事費300万円の場合
工事費300万円×0.05=15万円だが上限で10万円に制限
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
契約締結後、かつ施工前に交付申請を窓口へ直接持参して申請すること(郵送不可)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(所定様式) ・チェックシート ・見積書(コピー可) ・契約書(コピー可) ・施工前の写真 ・該当時は戸籍謄本または続柄入り住民票の写し、売買契約書、全部事項証明書、贈与契約書、耐震適合を証明する書類等 完了時: ・完了報告書(様式第3号) ・工事証明書(様式第4号、コピー不可) ・領収書(コピー可)または振込明細等 ・施工後の写真 ・該当時は変更後の見積書・契約書、検査済証、交付申請時未提出の施工前写真等
注意点
最重要事項:契約を締結していても交付決定前に着手した工事は対象外で、交付申請は契約後かつ施工前に窓口持参で行う必要があります。また予算に達し次第受付終了となります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
住宅政策課 住宅政策係 所在地: 〒332-8601 川口市青木2-1-1(第一本庁舎3階) 電話: 048-242-6326 窓口受付時間: 9時00分~16時30分(土日祝除く) 電話受付時間: 8時30分~17時15分(土日祝除く) ファックス: 048-258-4087 郵送先: 〒332-8601 川口市青木2-1-1 住宅政策課 宛
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