日常生活用具費(住宅改修費(居宅生活動作補助用具))の支給
実施主体:川越市
対象地域:埼玉県・川越市
情報確認日:2026年8月27日
上限額
20万円
補助率
9/10
申請期間:要確認
制度概要
補助額
上限20万円
補助額の詳細
支給の上限は20万円で、原則として利用者は基準額の1割を自己負担し、残り9割を公費で支給します。基準額を超えた部分は世帯の課税状況にかかわらず自己負担になります。
補助金詳細と特徴
支給は1回限りで上限は20万円。原則として公費が9割、利用者が1割を負担します。基準額(上限)を超えた分は全額自己負担です。工事着手は支給決定後でなければ対象になりません。
この補助金でできること
手すりの設置で立ち上がりを補助したり、段差解消や床材変更でつまずきや滑りを減らして安全に移動できるようにしたり、扉を引き戸に替えて出入りを楽にするなど、日常の移動やトイレ利用のしやすさを改善するための小規模な住宅改修に使えます。
こんな人におすすめ
歩行や移動に不安があり安全に生活したい方、浴室やトイレの出入りでつまずきやすい高齢者や障がいのある方、車椅子や歩行器の出入りをしやすくしたい方に向きます。
対象条件
対象者
市内在住で身体障害者手帳交付を受け、「下肢」「体幹」又は「移動機能」のいずれかが等級3級以上の方(特殊便器への取替えは「上肢」等級2級以上)。難病により下肢又は体幹機能の障害がある方。18歳以上の障害者で本人または配偶者の市民税所得割額が46万円以上の場合は対象外。65歳以上や特定疾病に該当する40〜64歳は介護保険等の制度が優先される場合あり。
対象住宅
住宅の新築・改築・増築に伴う工事は除く。住宅の所有者でない場合は所有者の承諾が必要。
対象工事
・手すりの取り付け ・段差の解消 ・滑りの防止及び移動の円滑化等のための床材の変更 ・引き戸等への扉の取替え ・特殊便器への便器の取替え
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10万円の場合
公費負担90,000円、利用者負担10,000円として計算
交付見込 約90,000円
Case 02
工事費20万円の場合
公費負担180,000円、利用者負担20,000円として計算
交付見込 約180,000円
Case 03
工事費30万円の場合
公費負担上限200,000円、利用者負担100,000円のため上限200,000円が適用
交付見込 約200,000円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請が必要(事前相談が必要、決定前に行った工事は対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書 ・見積書 ・工事設計書等(工事箇所の写真添付が必要) ・(難病で申請する場合)日常生活用具費支給意見書 完了時: ・日常生活用具費支給券に記名して業者へ返却 ・業者による工事完了報告(任意様式、工事箇所の写真添付が必要)
注意点
事前相談と支給決定が必須で、決定前に始めた工事は対象になりません。65歳以上や特定疾病に該当する方は介護保険による住宅改修制度の利用が優先されます。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
福祉部 障害者福祉課 福祉サービス担当 電話番号:049-224-6317 障害給付担当 電話番号:049-224-6312 FAX:049-225-3033
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